top > 今シーズン最後の雪山? 八ヶ岳 蓼科山
← old | top | new →

 スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑top 


 今シーズン最後の雪山? 八ヶ岳 蓼科山 

2009年04月18日 ()
この週末は蓼科山に行ってきた。

蓼科山は八ヶ岳のほぼ最北端に位置する山。
百名山らしい。
この山に、トレ友のhiroさんと一緒に行ってきた。

蓼科山の登山道はいくつかあるんだけど、
今回は女神茶屋からの一般登山道ルートを選んでみた。
夏だとコースタイム登り2時間半、下り1時間40分ぐらいのところ。



今回登ったのは青線のコース。


こちらが登山道入口にある女神茶屋。今は営業してなかった。


先週末に引き続き、今週末も天気は素晴らしくいい。
快晴、風もそよ風程度。
(先週は無風快晴の北アルプス爺ヶ岳東尾根に行ってた)

が、どんどん近付いて行く蓼科山を見上げると、真っ黒。
雪、まったくなし。
自分としてはまだまだ雪山を楽しみたかったのに…


雪、全然ないし。

車から見た山頂、そして登山道入口でも雪はまったくないので、
持ってきたピッケルを車にデポした。
軽アイゼンだけはザックの中へ。

登山道をしばらく歩いていくと、雪が出てきた。
微妙に凍っているところも。
でも、傾斜がないので、軽アイゼンもつけず、
ピッケルもやっぱいらなかったなーと思って登って行った。


途中から雪が出てきた。

が、山頂直下の急登からけっこうな雪。
車道からは雪なんて全然見えなかったのに。
あー、ちょっとピッケル欲しかったかもー、
とくに下りはあった方がよかったなー、と思った。

で、山頂直下はこんな雪の原。
気温が高かったので腐りまくり。


山頂直下の雪原を行くhiroさん。バックは南方の八ヶ岳。


はい、山頂到着。2人とも、初登頂。

風はちょっぴりあったけど、天気がよかったので360度の展望。
北・中央・南アルプスとばっちり見えた。
3月頭に登った御嶽も見えた。

頂上ではセルフで2人一緒の写真を撮ろうとするも・・・


1枚目、失敗(笑


2枚目にしてようやく成功。おなかのポッケに物入れ過ぎですから、自分。

山頂に犬連れのパーティがいた。


ワンはジーンズ履いてた!山の服は着せないのかなぁ(笑

しばらく休憩した後、もと来た道を下山。


また雪の原を通過。ここだけ雪山っぽいなぁ(笑

山頂直下の雪の原、岩だらけの道をやりすごして、
あとは軽アイゼンを履いて、ぐずぐずの登山道を降りていった。

ピッケル、やっぱあった方がよかったかも。
でもピッケルなしで歩く練習になった。
自分はピッケルないと生きていけない人なので常に携帯だから。


下山後は、ル・スッド (Le Sud) というカフェ・レストランで、
季節限定の桜ソフトを食べた。
自分的には 「ル・スュッド」 と表記して欲しいところだけど。


ル・スッドの季節限定桜ソフトは美味かった。


ここは 腸詰屋 の商品も扱っている。

ここらへんの町中は東京と違ってまだまだ桜満開状態。
自分は東京では桜を楽しめなかったのでラッキーだった。


その後、hiroさんがチェックしてた 「玉宮温泉 望岳の湯」 に向かったのだが、
カーナビにも載ってないし、詳細な地図もなかったしで、
かなり遭難しかかってようやく到着。


はあ、やっと着いた。八つがよく見える。

内湯1個、サウナというシンプルな温泉。
400円という安値だからか(笑
温泉の中からも、八ヶ岳がばっちり見えていいかんじ。


で、風呂から上がった後は、家へは帰らず、
某所へと向かうのであった・・・

高遠で餅つき大会」 へ続く。

関連エントリ
ひろ'S Bar/2009.4.18蓼科山~19高遠へ

関連商品

snow peak(スノーピーク)ジュラ軽アイゼン・スノーシャット付 S-089snow peak(スノーピーク)ジュラ軽アイゼン・スノーシャット付 S-089
商品詳細を見る

EVERNEW(エバニュー) 巾調節式6本爪アイゼンYW EBY015 23?28cmEVERNEW(エバニュー) 巾調節式6本爪アイゼンYW EBY015 23?28cm
商品詳細を見る


trackbacks(0) | comments(11)edit 
↑top 


COMMENT

さっ by ヨシ
>山頂に犬連れのパーティがいた。「パーティ連れの犬」だったのかもしれませんね…。 お初のヨシです、お邪魔します。
>某所へ 何処でしょうね?とトボけておきます。 先日は有り難うございました。 あの場で言い忘れましたが、以前から輝さんのイラストには笑わせて頂いてました。 また楽しみにしてます。では。

by てる
v-5ヨシさん

ようこそいらっしゃいませ。
アイゼンの金具の件ではどうもありがとうございました。
あっ、まだ合わせてないや。

イラストとは、モザイクのやつとかですか…?
あれは自分でもかなり気にいってます(笑

守屋山から見ていました。 by えいじ
蓼科山に誰か登っているだろうと思いながら、見ていました。残念ながら写真には写せませんでしたが、天気がよくってこの季節としては展望が最高でしたね。そして宴会も最高でしたね。今後ともよろしくお願いします。

by てる
v-5えいじさん

ども、土日はお世話様でした。
エアマット用の座イス、よかったですよ。
アウトドアな人達に人気がありそうですよね。

守屋山、次回は私も登ってみようと思ってます。
せっかく近くまで行ってるんですものね。

by hiro
次の日、守屋山に誘われたhiroです。お誘いをお断りしてごめんなさい^^今度は守屋山にも行きたいですね。

二人っきり?で登るのって、初めてでしたね。
お世話になりました。輝子さんて、やっぱ楽しい方ですね^^

by てる
v-5hiroさん

> 今度は守屋山にも行きたいですね。
残雪期に行きたいですね。

> 二人っきり?で登るのって、初めてでしたね。
そういえばそうだったかも。

> お世話になりました。輝子さんて、やっぱ楽しい方ですね^^
どこが?
hiroさんも楽しい方だと思います。

同感です! by アルピニスとし
>自分的には 「ル・スュッド」 と表記して欲しいところだけど。
あと、「ミルフィーユ」ってのもやめてほしいですよね。秦の始皇帝じゃないんだから。あと、フランス滞在が長かったヤマヤの方、「Cour de Lion」をクール・ド・ライオンと読んでいた人に仏語の解釈をコメントをされた時には正直参りましたね。やっぱ仏語ってメジャーなようでマイナーなんですね。
てるさんは流石の指摘だと思いました。


by てる
v-5アルピニスとしさん

うーん、[sju] という発音は日本語にはないのでしょうがないんでしょうかね。
(発音記号あってますか?最近使ってないから忘れた)
[si] とかもですよね。ラルクアンシエルとか自分的にはすごいいやなんだけど。
せめてラルクアンスィエルって書いてほしい。
っていうかラルカンスィエルがより近い?
でも、日本人って[si] の発音できないからだめなのかな。

> あと、「ミルフィーユ」ってのもやめてほしいですよね。
> 秦の始皇帝じゃないんだから。
ほんとmille feuilleじゃなくてmille fille? ってかんじですよね(笑
これはもうしょうがないんだな、と思って使ってます。
似てるものでルイ・ヴィトンってどうなんでしょう?
実際ヴィトンって発音するのでしょうか?ほんとはヴュイトンじゃなくて?

あと、この前、知人が 「朝のオレ」 ってドリンクを飲んでたのが笑えました。
カフェオレみたいなものなんですが、なんじゃそのネーミングってかんじで。
「朝の俺」?(笑
まあ、フランスでも、「両替」とかが逆さになってたりするのと同じようなものかな。

そうそう by アルピニスとし
そうですね。ラルクのリエゾンはまさにそうですね。
ヴィトンは濁音後明確に「ュ」の音が聞き取れにくいことから、あんまり問題視されていないようですね。
カルチェ→途中からカルティエに変更。
ゴルチェ→ゴーティエに変更しないの?
謎は残ります。

「朝の俺」

飲んでみたい。普段はカフェ・クレムですけど(笑)

ふっ by ヨシ
 仏語どころか、昨今は日本語すらも覚束なくなってきたアルヨ…。 好物八宝菜 人生八方塞…。
 イラスト、モザイクから吊橋まで全て(^.^)b

by てる
v-5アルピニスとしさん

私は最近、カフェオレボールで飲むカフェオレが定番です。
これを朝飲まないと落ち着きません。
でもクレムもおいしそう。


v-5ヨシさん

日本語の習得は永遠の課題です。
でも、半分あきらめているところもあり、
blogでは口語、造語、なんでもありです。

コメントを閉じる▲

← old | top | new →

COMMENT

>山頂に犬連れのパーティがいた。「パーティ連れの犬」だったのかもしれませんね…。 お初のヨシです、お邪魔します。
>某所へ 何処でしょうね?とトボけておきます。 先日は有り難うございました。 あの場で言い忘れましたが、以前から輝さんのイラストには笑わせて頂いてました。 また楽しみにしてます。では。
[ 2009.04.20(Mon) 19:56] URL | ヨシ #- | EDIT | ↑ 

v-5ヨシさん

ようこそいらっしゃいませ。
アイゼンの金具の件ではどうもありがとうございました。
あっ、まだ合わせてないや。

イラストとは、モザイクのやつとかですか…?
あれは自分でもかなり気にいってます(笑
[ 2009.04.20(Mon) 23:05] URL | てる #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

蓼科山に誰か登っているだろうと思いながら、見ていました。残念ながら写真には写せませんでしたが、天気がよくってこの季節としては展望が最高でしたね。そして宴会も最高でしたね。今後ともよろしくお願いします。
[ 2009.04.20(Mon) 23:28] URL | えいじ #- | EDIT | ↑ 

v-5えいじさん

ども、土日はお世話様でした。
エアマット用の座イス、よかったですよ。
アウトドアな人達に人気がありそうですよね。

守屋山、次回は私も登ってみようと思ってます。
せっかく近くまで行ってるんですものね。
[ 2009.04.21(Tue) 07:24] URL | てる #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

次の日、守屋山に誘われたhiroです。お誘いをお断りしてごめんなさい^^今度は守屋山にも行きたいですね。

二人っきり?で登るのって、初めてでしたね。
お世話になりました。輝子さんて、やっぱ楽しい方ですね^^
[ 2009.04.21(Tue) 15:07] URL | hiro #SFo5/nok | EDIT | ↑ 

v-5hiroさん

> 今度は守屋山にも行きたいですね。
残雪期に行きたいですね。

> 二人っきり?で登るのって、初めてでしたね。
そういえばそうだったかも。

> お世話になりました。輝子さんて、やっぱ楽しい方ですね^^
どこが?
hiroさんも楽しい方だと思います。
[ 2009.04.22(Wed) 12:35] URL | てる #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

>自分的には 「ル・スュッド」 と表記して欲しいところだけど。
あと、「ミルフィーユ」ってのもやめてほしいですよね。秦の始皇帝じゃないんだから。あと、フランス滞在が長かったヤマヤの方、「Cour de Lion」をクール・ド・ライオンと読んでいた人に仏語の解釈をコメントをされた時には正直参りましたね。やっぱ仏語ってメジャーなようでマイナーなんですね。
てるさんは流石の指摘だと思いました。

[ 2009.04.22(Wed) 20:34] URL | アルピニスとし #- | EDIT | ↑ 

v-5アルピニスとしさん

うーん、[sju] という発音は日本語にはないのでしょうがないんでしょうかね。
(発音記号あってますか?最近使ってないから忘れた)
[si] とかもですよね。ラルクアンシエルとか自分的にはすごいいやなんだけど。
せめてラルクアンスィエルって書いてほしい。
っていうかラルカンスィエルがより近い?
でも、日本人って[si] の発音できないからだめなのかな。

> あと、「ミルフィーユ」ってのもやめてほしいですよね。
> 秦の始皇帝じゃないんだから。
ほんとmille feuilleじゃなくてmille fille? ってかんじですよね(笑
これはもうしょうがないんだな、と思って使ってます。
似てるものでルイ・ヴィトンってどうなんでしょう?
実際ヴィトンって発音するのでしょうか?ほんとはヴュイトンじゃなくて?

あと、この前、知人が 「朝のオレ」 ってドリンクを飲んでたのが笑えました。
カフェオレみたいなものなんですが、なんじゃそのネーミングってかんじで。
「朝の俺」?(笑
まあ、フランスでも、「両替」とかが逆さになってたりするのと同じようなものかな。
[ 2009.04.23(Thu) 09:02] URL | てる #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

そうですね。ラルクのリエゾンはまさにそうですね。
ヴィトンは濁音後明確に「ュ」の音が聞き取れにくいことから、あんまり問題視されていないようですね。
カルチェ→途中からカルティエに変更。
ゴルチェ→ゴーティエに変更しないの?
謎は残ります。

「朝の俺」

飲んでみたい。普段はカフェ・クレムですけど(笑)
[ 2009.04.24(Fri) 18:29] URL | アルピニスとし #- | EDIT | ↑ 

 仏語どころか、昨今は日本語すらも覚束なくなってきたアルヨ…。 好物八宝菜 人生八方塞…。
 イラスト、モザイクから吊橋まで全て(^.^)b
[ 2009.04.25(Sat) 11:29] URL | ヨシ #- | EDIT | ↑ 

v-5アルピニスとしさん

私は最近、カフェオレボールで飲むカフェオレが定番です。
これを朝飲まないと落ち着きません。
でもクレムもおいしそう。


v-5ヨシさん

日本語の習得は永遠の課題です。
でも、半分あきらめているところもあり、
blogでは口語、造語、なんでもありです。
[ 2009.04.25(Sat) 15:32] URL | てる #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://aurora6o6.blog38.fc2.com/tb.php/739-ef38c69f
← old | top | new →

BOOKS & GOODS

amazon全品無料配送 完全サービス化!!

Blog内で紹介した書籍・DVD類は、
カテゴリの [書] から見ることができます。


田部井淳子のはじめる!山ガール

Blog内関連記事


実践主義道具学2

Blog内関連記事


実践主義道具学

Blog内関連記事


山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か

Blog内関連記事

トレイルランニング (OUTDOOR PERFECT MANUAL)
トレイルランニング
(OUTDOOR PERFECT MANUAL)

Blog内関連記事

ARAI TENT(アライテント) ビビィーシェルター 370930
アライテント ビビィシェルター

Blog内関連記事 (1) (2) (3)


美しいボディラインをつくる
女性の筋力トレーニング解剖学

Blog内関連記事


『アルピニスト・ジェントルマン』宣言
ヨーロッパ:正統な山の登り方

Blog内関連記事


ドキュメント 山の突然死

Blog内関連記事

山小屋ごはん
山小屋ごはん

Blog内関連記事

イラスト・クライミング
イラスト・クライミング

Blog内関連記事

雪崩の掟
雪崩の掟

Blog内関連記事


感謝されない医者

Blog内関連記事


間違いだらけの山登り

Blog内関連記事


登山不適格者

Blog内関連記事


実戦!オールラウンドクライミング
/ 廣川 健太郎

blog内関連記事


我々はいかに「石」にかじりついてきたか
/ 菊地 敏之

blog内関連記事

チャレンジ!アルパインクライミング 北ア編
チャレンジ! アルパインクライミング 北ア編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事 (1) (2)


チャレンジ!アルパインクライミング
南アルプス・八ヶ岳・谷川岳編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事


生と死の分岐点
―山の遭難に学ぶ安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事


続 生と死の分岐点
―岩と雪の世界における安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事

RECOMMENDED

つぶやいtel

CALENDAR  

CATEGORIES

ARCHIVES

COMMENTS

TRACKBACKS

LINKS

SEARCH

PROFILE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。