キノコづくし
時間を有効活用しようと、午前中、皮膚科に行く。
ただれていた湿疹もようやく落ち着いたのだが、
酒を飲んでまたちょっとだけポツポツと出てしまったことを先生に報告。
やっぱり一ヶ月は様子見で酒飲んじゃいけなかったらしい。
でも、とりあえずは快方に向かっているので薬が弱くなった。
午後からは、先輩の家へ。
この朝、山でキノコ大収穫ということを聞きつけたので、
押しかけておこぼれにあずかろうという魂胆。
案の定、すごいキノコ!!!

私がご馳走になったものは、
1.数種のキノコの味噌汁
2.キノコのホイル焼きバター風味
3.キノコの佃煮
4.キノコとベーコンとにんにくのオリーブオイル炒め

1。数種とは、ショウゲンジ、ヌメリササタケ、アブラシメジ、ハナイグチ、キノボリイグチ、ヌメリイグチ、ナラタケ、チャナメツムタケ、キシメジ、フウセンタケの仲間。

2。キノコはショウゲンジ。

3。ハナイグチの佃煮。
めちゃウマ!!!
いやー、食べた、食べた。
キノコには白ワインがあうんだけど、禁酒中なので飲めなくて残念。
ちなみにどこで獲れたかはナイショ。
本当に目に入れても痛くない猫だった。
「無償の愛」なんてないと思ってたけど、この猫を飼ってあるもんだとわかった。
猫というより、むしろ弟。
うちの家族全員から愛されていた。
今、好物のトウモロコシとひらめ入りのかまぼこをお供えして偲んでいる。
(安いかまぼこは絶対食べなかった)
ほんと、2年前、人生の半分を一緒に生きてきた猫がいなくなったときは
ショックで痩せ細ってマジで死ぬかと思った。
(てか、死にたかった)
あれから体重も最高で7kg太り、今もまだ4kg増えたまま・・・
「時が経つと傷は癒される」 のだろうか。
いや、完治することはないだろう。
猫を火葬しに行ったとき、焼いている間ペット納骨場で待たされたのだが、
5年ぐらい前に死んだペットの写真の前でしくしく泣いている飼い主さんがいた。
その時は 「もう何年も前に亡くなったのに」 と思ったんだけど・・・
今は、その飼い主さんの気持ちがよくわかる。

今は亡き愛猫ピョートル。
絶世の美男猫だった。飼い主バカ入ってなく客観的にみても。(←ここからもう飼い主バカ?)











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