アイスアックス レポ
場所は、、、ナイショ。
登山道からトップロープをかけられるから、
まだリードができないもの同士で行っても大丈夫なところ。
今度コソ練しにいこっと。
木を伝って行けばTRかけられそうな滝もあったし。
ちなみに湯川ではないです。

今回、3種類のアイスアックスを使った。
以下がその3点。



左: SIMOND/ナジャカービング ピオレ 760g(640g?)
中: PETZL CHARLET/クォーク ピオレ 645g
右: CAMP/Divax 531g
使ってみたところ、自分に一番合うのはCAMPのDIVAX。
女性用に開発された超軽量アックスだからか。
メーカーでは531gとなっているが、実際に計測してみたところ、
リーシュも含めて575g。それでも軽い。
軽いので狙ったところに打ち付けられるし、効きもよい。
次に振りやすかったのはSIMONDのナジャカービング。
これはけっこう重かったのだが(と言っても640〜760g)、
クォークと違って頭が軽いので、狙ったところに打ち付けられた。
クォークは実測値、リーシュも含めると760gでナジャと同じ?だが、
頭が重いのでアックスが氷にたどりつく一瞬の間にブレてしまい、
狙ったところは必ず外れるし、まっすぐに打ち込めない。
でも、ほんとは重い方が氷に刺さりやすいし、
シャフトがカーブしたモデルの方がアイスにはいいのだ。
実際にクォークがこの3本の中で一番人気が高いモデルだし。
今回の場所は日があたっていて氷がやわらかかったのでよかったが、
硬い氷だったら軽量のDIVAXでは歯が立たないだろう。
やっぱ筋トレでパワーアップしなければ、
普通の人が普通に使えるアックスも使えない。
行き着くところはいつもそれ。
COMMENT
やっぱり自然の氷はキレイですね〜
最近、山行ってないですからね〜(笑
ってか、今回もアイスだし。
出かける準備するのめんどくさくて。
今年の冬寒いし(爆
kuchakuchaさん
ブルーアイスでとってもきれいでしたよ。
でも、登れないけど(笑
連休に蝶に行ってきたんですが、とにかく体力が無きゃ始まんないと、すごーーく実感しました。
単純に筋力と冬期の縦走力の話をたぶらせてもらってあれですが、私も筋トレと持久力をUPする鍛錬を始めなきゃな、と心に誓った長塀尾根でした。。
厳冬期北アルプスデビューおめでとう。
長塀尾根からの蝶は、私もその昔雪山一年生だったときに先輩方に連れて行っていただきました。
私も長塀尾根の登りは、技術がなかったために苦労しましたよ。
>私も筋トレと持久力をUPする鍛錬を始めなきゃな、と心に誓った長塀尾根でした。。
でも、たここは筋肉も持久力もあるでしょ?
あ、あれか。
パートナーがあのスーパーウーマンだからか(笑
水の糸がそのまま凍って一本一本が細いようにみえます。
私にはこの景色だけで、それだけで満足^^
僕の場合、昔剣道やってたおかげか、あまりぶれずに打ち込めてるようです。ポイントは手首のスナップなんじゃないかと。
まあ垂直以下の氷しかやったことないんですけどね〜。
私もこんな滝は全然登れません。
見て撮影するだけで満足。
そのうち登れるようになるといいな、ってかんじです。
さんべさん
素振り、ダンベルでやってました。
でも、やっぱアックスでやるのがいいみたい。
ダンベルだと短いから、どうも感覚が違っちゃって。
ただ、アックスでやると恐いんだよな・・・(笑
キャップしてやれば大丈夫か?










てる (07/04)
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