top > 剱岳情報 長次郎雪渓など
← old | top | new →

 スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑top 


 剱岳情報 長次郎雪渓など 

2007年09月18日 ()
三連休、剱に行った人もいると思うので、
その前の10日~15日の情報なのでちょっと古いけど、一応アップします。


9月の剱沢から見たはこんなかんじ。
7月と比べてみると雪がない!

7月には剱沢のテン場の大部分が雪渓で覆われていたけど、
9月の今となってはその名残さえもなかったし。

次は長次郎雪渓


7月には稜線まで雪の上を歩いて行けたけど… すっかり上部は溶けている。

上部アップ。上はザレているのであんまり通りたくないな…

下部も、雪渓の幅は狭くなったし、シュルンドもあちこちあいていた。
落石もそれなりにあるし。

5・6のコルあたりはもうすっかり雪が溶けていた。


これたぶん5・6のコル。乗るのけっこう大変なんじゃないかな。


こちらは源次郎尾根のほう。すっかり雪がない。

源次郎尾根の取り付きも、7月は遠くからでもくっきりと踏跡が見えるのだが、
今回は草がすっかり成長していてどこが取り付きなのかわからなかった。
やっぱ山って状況によって違うんだな… と改めて再確認。

北方稜線のほかに歩き系のバリエーションルートに何本か行く予定だったのだが、
取り付きが悪かったのと、諸事情により断念。
暇なので雪渓観察などしてみた。


剱沢雪渓の亀裂。

アップ。中は空洞になっている。こんなとこ歩いたら一発で落っこちてしまう…

そのほかにテン場の気温状況だが、
雷鳥沢のキャンプ場では、真夜中テント内で5℃ぐらいまで下がった。
自分は寒がりなので、夏用シュラフ+ダウンジャケットだけでは寒かった…
テントと言っても薄いエアライズなので、
ICIのゴアライトとかだったらもっとあったかいかも。

池の平ではシングルウォールのシェルターだったけど、あったかかった。
たぶんテント内で12℃ぐらいはあったと思う。
このシェルターが暖かいのか、それとも単に天気のせいか…
天気は一晩中雨だったんだけど。

剱沢も雷鳥沢と同様寒かった。
やはりテント内は夜中5℃まで下がり、寒くて熟睡できなかった。
しょうがないのでその次の日は、テント内にシェルターを張って寝た。
そしたらすごく暖かく、シェルター内は夜中でも12℃ぐらいだった。
でも、暖かい夜もあって、シェルターをはらずに寝てもテント内は11℃。
天気はよかったんだけど。
どうも天気と夜の気温の関係はわからない。

関連記事:
剱岳 北方稜線 池の平~本峰
剱岳 北方稜線 池の平~本峰 クイックレポ
あわや脱水?! 剱岳 源次郎尾根
剱岳デビュー 1日目 扇沢~剱沢
剱岳デビュー 2日目 源次郎尾根から本峰 その1
剱岳デビュー 2日目 源次郎尾根から本峰 その2
剱岳デビュー 2日目 源次郎尾根から本峰 その3
剱岳デビュー 3日目 八つ峰6峰Cフェース剣稜会ルート
剱岳デビュー 4日目 剱を眺めながらレスト
剱岳デビュー 5日目 早月尾根の我慢大会
trackbacks(0) | comments(2)edit 
↑top 


COMMENT

by ぜいぜい
源次郎尾根上部は8月半ばで雪50cmもなかったなあ。
それでも一般登山道近くまであったよ。
すごいルート歩くんだなあ。八つのキレット小屋から
大天狗小天狗見上げて、オーロラ姫はあそこ歩くんだね~って
二人でうなって見上げてましたよ。

冬テントが寒いとき、テントの中にツエルトってのもありかしらん。

by オーロラ
大天狗小天狗、キレットから見えるところはたしかそんな悪くないところかと。

テントの中にツェルト…
冬は内張りっていうものがあるからそちらを使ってみてはどうでしょう?
前にテントの中にフライはったらびしょびしょに濡れて大変だった。

コメントを閉じる▲

← old | top | new →

COMMENT

源次郎尾根上部は8月半ばで雪50cmもなかったなあ。
それでも一般登山道近くまであったよ。
すごいルート歩くんだなあ。八つのキレット小屋から
大天狗小天狗見上げて、オーロラ姫はあそこ歩くんだね~って
二人でうなって見上げてましたよ。

冬テントが寒いとき、テントの中にツエルトってのもありかしらん。
[ 2007.09.19(Wed) 20:54] URL | ぜいぜい #aRYHo2sk | EDIT | ↑ 

大天狗小天狗、キレットから見えるところはたしかそんな悪くないところかと。

テントの中にツェルト…
冬は内張りっていうものがあるからそちらを使ってみてはどうでしょう?
前にテントの中にフライはったらびしょびしょに濡れて大変だった。
[ 2007.09.20(Thu) 07:07] URL | オーロラ #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://aurora6o6.blog38.fc2.com/tb.php/546-f7d6e512
← old | top | new →

BOOKS & GOODS

amazon全品無料配送 完全サービス化!!

Blog内で紹介した書籍・DVD類は、
カテゴリの [書] から見ることができます。


田部井淳子のはじめる!山ガール

Blog内関連記事


実践主義道具学2

Blog内関連記事


実践主義道具学

Blog内関連記事


山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か

Blog内関連記事

トレイルランニング (OUTDOOR PERFECT MANUAL)
トレイルランニング
(OUTDOOR PERFECT MANUAL)

Blog内関連記事

ARAI TENT(アライテント) ビビィーシェルター 370930
アライテント ビビィシェルター

Blog内関連記事 (1) (2) (3)


美しいボディラインをつくる
女性の筋力トレーニング解剖学

Blog内関連記事


『アルピニスト・ジェントルマン』宣言
ヨーロッパ:正統な山の登り方

Blog内関連記事


ドキュメント 山の突然死

Blog内関連記事

山小屋ごはん
山小屋ごはん

Blog内関連記事

イラスト・クライミング
イラスト・クライミング

Blog内関連記事

雪崩の掟
雪崩の掟

Blog内関連記事


感謝されない医者

Blog内関連記事


間違いだらけの山登り

Blog内関連記事


登山不適格者

Blog内関連記事


実戦!オールラウンドクライミング
/ 廣川 健太郎

blog内関連記事


我々はいかに「石」にかじりついてきたか
/ 菊地 敏之

blog内関連記事

チャレンジ!アルパインクライミング 北ア編
チャレンジ! アルパインクライミング 北ア編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事 (1) (2)


チャレンジ!アルパインクライミング
南アルプス・八ヶ岳・谷川岳編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事


生と死の分岐点
―山の遭難に学ぶ安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事


続 生と死の分岐点
―岩と雪の世界における安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事

RECOMMENDED

つぶやいtel

CALENDAR  

CATEGORIES

ARCHIVES

COMMENTS

TRACKBACKS

LINKS

SEARCH

PROFILE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。