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 白馬主稜敗退 1日目 

2007年04月14日 ()
キューちゃんと2人、白馬主稜に行ってきたが敗退してしまった。

上の赤い線が白馬岳主稜。のはず。

1日目: 入山。白馬尻にテント設営。
2日目: 白馬主稜。八峰直下まで行くが雪の状態悪いので引き返す。
3日目: 下山。

新宿からバスで白馬八方へ行き、そこからタクシーで小日向の湯へ。ここから猿倉への道は、まだゲートがあって入れず、2時間弱の林道を歩くことになった。タクシーの運転手さんによると、GWからは猿倉まで車で入れるようになるらしい。 (白馬岳周辺の地図に関してはこちら)

天気はたまに雨やあられが降るといういやなかんじ。林道はすでに除雪してあったが、猿倉荘の駐車場はまだ雪がたんまりあり、小屋もまだあいてなかった。


猿倉荘の駐車場。

猿倉から大雪渓へ道はけっこう風が強く、あられが顔にたたきつけられて痛かった。大雪渓の入口に到着するが、風が非常に強く、テントは張れそうにもない。雪洞を掘っている人もいた。2人とも主稜は初めてなので取り付きを確認し、少し戻って比較的風が通らないところにブロック塀を築いて幕営。


大雪渓。非常に風が強い。

白馬尻の雪洞跡。

塀を築いてテントを張る。

夜は風が強かったが、塀のおかげでテントはびくともしなかった。気温が高かかったのか、キューちゃんにひっつくこともなく、久しぶりに山で暖かい思いをして眠ることができた。

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