白馬主稜敗退 1日目
上の赤い線が白馬岳主稜。のはず。 1日目: 入山。白馬尻にテント設営。
2日目: 白馬主稜。八峰直下まで行くが雪の状態悪いので引き返す。
3日目: 下山。
新宿からバスで白馬八方へ行き、そこからタクシーで小日向の湯へ。ここから猿倉への道は、まだゲートがあって入れず、2時間弱の林道を歩くことになった。タクシーの運転手さんによると、GWからは猿倉まで車で入れるようになるらしい。 (白馬岳周辺の地図に関してはこちら)
天気はたまに雨やあられが降るといういやなかんじ。林道はすでに除雪してあったが、猿倉荘の駐車場はまだ雪がたんまりあり、小屋もまだあいてなかった。
猿倉荘の駐車場。
猿倉から大雪渓へ道はけっこう風が強く、あられが顔にたたきつけられて痛かった。大雪渓の入口に到着するが、風が非常に強く、テントは張れそうにもない。雪洞を掘っている人もいた。2人とも主稜は初めてなので取り付きを確認し、少し戻って比較的風が通らないところにブロック塀を築いて幕営。
大雪渓。非常に風が強い。
白馬尻の雪洞跡。
塀を築いてテントを張る。
夜は風が強かったが、塀のおかげでテントはびくともしなかった。気温が高かかったのか、キューちゃんにひっつくこともなく、久しぶりに山で暖かい思いをして眠ることができた。











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