Beaujolais Nouveau 山行 恵那山 1日目
昭文社の山と渓谷地図には載っていない前宮ルートから。
載ってはいないけど一応一般登山道。

コースタイム: 登山口〜山頂まで5〜6時間
前宮コースは昔よく登られていたが、台風で荒れて40年以上放置されていたらしい。
2001年になってようやく整備され復活した。
旺文社の地図に一般ルートとして載っていないのはこの故だろう。
ルート詳細であるが、恵那神社を目印に車を走らせると大きく
「恵那山登山口」と書いているので入口はわかりやすい。
が、地元のタクシー会社はこの登山口をいまいちわかっていないので、要注意。
登山口からは橋を渡って向こう岸に渡り、いよいよ登りが始まる。
最近復活した道とは言え、しっかり整備されていて歩きにくいということはない。
とくに急登というようなところもないし、歩きやすい道だと思う。
登り始めて頂上には5〜6hでついてしまうので、十分日帰りできるコースだと思う。
この日は、登りはじめは登山道に雪はなかったが、
高度を上げて行くにつれてちらほら出てきた。
でも、まだまだアイゼンを履くというほどではないが。

落ち葉の上にうっすらと積もる雪。

頂上近く、最後の1ピッチでは登山道には常に雪。

山頂にはやぐらが。
頂上は平らで広く、あまり山頂というかんじはしなかった。
天気がよければ展望もいいのだろうが、
この日は次の日崩れるという予報だったのですでに雲があり展望はいまいち。
小屋に戻って、本日のメインイベント。
それは「Beaujolais Nouveauを味わう会」。
解禁日が16日だったので、1本ずつBNを持っていくことになってたのだ。

集まったBeaujolais Nouveau。合計約6本なり。
このほか早池峰ワインハーフボトル、チューハイもあった。
メンバーは12人だったが、飲める人の数は8人。1人1本弱飲んだのか?
6種類も飲んだわけだが、酔っ払ってたので味比べとか全然わからなかった・・・(爆
ちなみにこの山行のリーダーは酒が一滴も飲めない人だったのだ。
ごめん、リーダー、酔っ払い集団をまとめるのは大変だったでしょう・・・
飲んだBeaujolais Nouveauは以下のとおり。
Bouchard Aîné & Fils (Beaujolais Nouveau)
この前飲んだVillagesものじゃないやつ。やっぱVillagesの方がおいしかったかも。
Georges DUBOEUF (Beaujolais Nouveau)
ここのホームページには、自社の出しているワインにはどんな料理があうかの紹介がある。面白いので一見の価値あり。英語のサイトは動かなかったけど・・・
Albert Bichot (Beaujolais-Villages)
ワイン漫画 『神の雫』 で紹介されたワイン。
あとの3本は、、、
でかい画像もらってから調べます・・・
ワイン漫画 『神の雫』 はまだ1巻しか読んでないけど面白かった!
読んでいるだけでワインの知識が身につくし。
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