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 山開きの富士山へ 

2006年07月01日 ()
本日も高所トレのため再び富士山へ。
いつもと違うところは、本日山開きだったということ。
そのせいか、午後遅く登り始めても、
山屋やランナーでない普通の人達が登山道にあふれていた。


登山道にあふれる一般人。さすが山開きだ。

今回は車がないので富士吉田口から。
吉田口までは新宿からバスで一本と非常に便利。
このバスは4/29〜11/3の土日に運行。
さらに、4/29〜5/8のGW、7/1〜8/31の夏休み期間中は毎日運行。
詳しくはこちら: highwaybus.com

山開きということもあって、午前中の便が埋まっていたので
外人ばかり乗せた午後到着の便で富士山五合目へ。
たぶん雨だろうな、と思っていたら運のいいことに曇り。
14:00頃から登り始め、山頂に着いたのは20:00過ぎ。
ボッカしているとやはり昭文社のエアリアマップのコースタイムどおりになってしまう。
がっくり。

八合目から頂上はかなりな強風で、頂上では視界もほとんどなかった。
23時頃(?)からは雨も降ってきた。
が、風も雨ももっと強くなった暴風雨の夜中2〜3時頃、
外人がちらほら登ってきたのはすごくびっくり。
ヤツらのやることは信じられん。

今回の富士山トレーニングはこれで3回目になる。
泊まる場所の高度を3000m、3250m、
そして今回の頂上と徐々に上げていっているので、
この夜高山病の症状が出ることはなかった。
むしろ前回の3250m付近に泊まったときより全然ラク。
登っているときは頭はあいかわらず朦朧としているけど。

あともう一回ぐらい頂上泊が必要かもしれない。

関連記事:
富士山頂で本場ドイツ菓子を
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COMMENT

by ふうろ
私富士山登ったことないんですけど、やっぱ酸素薄いのかな?それともハイペースで夜中に登ってるから意識朦朧になるのかな?未体験ゾーンだからイメージ湧かないんですよ。
でも高地トレにはなるんですね。

トレ目的は別としてどうも足運ぶ気になれんのです。シーズンは人多いし登るより見る山かなって。

しかし、4000M近い高さからの展望と、酸素の薄さは体験してみたいですね。

by オーロラ
富士山は酸素薄いです〜
山頂のお鉢めぐりは、私は走れません。
富士山、登るより見るっていうけど、私は登るの好きですよ。
ただし富士宮口から。

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私富士山登ったことないんですけど、やっぱ酸素薄いのかな?それともハイペースで夜中に登ってるから意識朦朧になるのかな?未体験ゾーンだからイメージ湧かないんですよ。
でも高地トレにはなるんですね。

トレ目的は別としてどうも足運ぶ気になれんのです。シーズンは人多いし登るより見る山かなって。

しかし、4000M近い高さからの展望と、酸素の薄さは体験してみたいですね。
[ 2006.07.04(Tue) 23:24] URL | ふうろ #- | EDIT | ↑ 

富士山は酸素薄いです〜
山頂のお鉢めぐりは、私は走れません。
富士山、登るより見るっていうけど、私は登るの好きですよ。
ただし富士宮口から。
[ 2006.07.05(Wed) 00:53] URL | オーロラ #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

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