ラッセル地獄 in 日留賀岳 (1)
さて、この山行は珍しく朝集合だった。7:10発の電車の中で落ち合う予定だったのだが、ふと目覚めるとなんと6:49
目覚ましを5つもかけておいたのになぜ起きなかったのか?!前日にクライミング・ジムに行ったのがいけなかったか。それとも前日も含めてこの週は平日4日ジムに行ったので疲労がたまっていたせいか。ともかく真っ青になってリーダーに連絡、大ダッシュで支度をして家を出る。2時間遅れで現地駅に着。待合室以外売店さえもない駅で私のことを待っていてくれたサブリーダーと合流、タクシーで登山口へ。
登山口は小山さんという方のお宅の横にある。この方、とても親切で、日留賀岳登山者皆に手書きの地図を下さったり、登山情報もいろいろと教えてくださったりしているのである。
日留賀岳のコースはこんなかんじ:

小山さんらに見送られ、皆がつけてくれたトレースを使って、本日のテン場、比津羅山の北あたりをめざしててくてくと歩く。登山口付近は土さえ出ていて雪は少ない。それでもSLと2人、「ラッセルしなくてすみましたね〜」なんて冗談を言ってるうちに無人のテン場到着。まだテントは張っていなくて、ザックが山積みになっていた。皆明日の日留賀岳ピストンのために総動員でトレースをつけにいったようだ。
我々もザックを置いて皆のトレースを追う。途中で戻ってきた一部のメンバーとすれちがい、さらに追っていくともっと先まで行ったメンバーらが休憩しているところに出くわした。
そろってテントに戻り、宴会。
ピストンのせいか、ワインを瓶で担ぎ上げた人が自分を含めて3人もいた。
この夜は遅刻の罪滅ぼしのため、こまめに働いた自分であった・・・
COMMENT
ところで、なんで前日にトレースつけるの? 翌日やれば一度ですむんでないの? この質問、おばか?
もう非難ゴーゴーでした。
トレースは、前日につけとくと次の日がラクだから。
後日アップされる2日目の記録を見ていただければなんとなくわかると思う・・・
ムダになっちゃうのにぃ〜
っという質問、おばか?

やばいっ!ま○くま病 ここまできたぞっと。
でも、夜大雪ってだいたい予報でわかるから、前の日につけといたトレースがなくなっちゃったってこと今までなかったなぁ。私の乏しい経験の中では。
週4日ジムってとこだけで、まず、うっすごっ!って思ってしまいました。
ボルダリングだとすぐ手の皮がだめになるので何時間もいられないのです。











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