top > 1/7-9 西岳〜権現岳
← old | top | new →

 1/7-9 西岳〜権現岳 

2006年01月12日 ()
所属山岳会の冬山合宿で、八ヶ岳の権現岳に行って来た。

RIMG0054.jpg

日程:1/7(土)〜9(月)
人数:4人
コース:
1日目 富士見高原ゴルフ場→西岳→青年小屋
2日目 青年小屋〜権現岳往復
3日目 青年小屋→西岳→富士見高原ゴルフ場

20051022map.jpg


このパーティは冬山歴2〜3シーズンの初級者+新人1名のパーティだった。ベテラン会員のサポートなしで冬山に行こうという合宿。私は入会して初めての冬山合宿リーダーだった。

蓼科・赤岳にはけっこう雪があり、富士見高原スキー場は積雪110cmという前情報から、かなりの雪の量で、経験が浅いメンバーでのラッセルでは西岳登頂もあやういかと思っていたら、なんと、登山口には全然雪はなかった。数分歩くと雪が出てくるが、西岳まではトレースもばっちり。西岳〜青年小屋間は多少のラッセルもしたが、1日で青年小屋に入ることができた。

権現岳への道を見に行くと、トレースはまったくないので、明日の行程を少しでも楽にするためにと、メンバー全員でのろし場までわかんでトレースをつけた。この日天気は安定せず、曇りだったり晴れ間がのぞいたり雪が降ったりした。

翌日は、青年小屋から権現岳往復の行程。皆アイゼンでの岩場の通過に慣れていないので、「超」軽量化を心がけ、アタックザックは4人で2つにした。中身は最低限のもの。ビバークグッズさえも省き、ロープも7mm、テルモスも3本。行動食はすべて自分達の身につけるようにした。

青年小屋からわかんを履き、前日の半分の時間でのろし場に到着。その後は膝までのラッセル。すぐに岩場のふもとに出た。わかんをデポし、アイゼンに履き替える。

夏道が出てないので直上しようとするが、浮き石ばかりで斜面も急なのでここは避けて、雪の斜面のトラバースへ。柔らかい雪の上に固い雪が乗っているもろ雪崩そうな斜面だった。たぶんもうちょっと雪が多かったりしたらやばかったかもしれない。ステップを作ろうとしてもなかなか固まらず、けっこう時間がかかってしまった。

おそらく冬のルートは浮き石の斜面を直上し、稜線に乗るのが正解だろう。しかし、メンバーのレベルなども考えてあえて不安定な雪のトラバースを選んだ。

RIMG0052_b.jpg
少し登ってからトラバース。じつはこの斜面それほど急ではない。

RIMG0053_b2.jpg
不安定な雪の斜面のトラバース。

RIMG0053_b.jpg
上の斜面の拡大図。柔らかい雪の上に固い雪が乗っているのがおわかりだろうか。

この後、直上して稜線へ出る。誰も踏んでいない雪の上をラッセルして進むのが、とても気持ちよかった。

ぎぼしの岩場は雪が少なく鎖はばっちり出ていた。登るときは鎖が出ているかどうかわからないのでロープを出した。下りはロープなしで鎖を持って下りたが、初心者は通過に注意が必要。

RIMG0080.jpg
ぎぼしの岩場。鎖は出ていて、夏道がくっきり。

この後、また稜線に出る。ところどころ雪庇が出ているが、まだ小さかった。上に乗っても大丈夫そうなぐらい。稜線を膝までのラッセルで進み、権現小屋へ。もう頂上は間近であるが、ここで一休み。

RIMG0059_bun.jpg
権現小屋までの稜線をラッセルして進む。

しきり直していよいよ権現岳頂上へ。

RIMG0068.jpg
山頂ももう目と鼻の先。

RIMG0070_bun.jpg
権現岳頂上へ到達。感動のあまりむせび泣く自分。

RIMG0079_bun.jpg
と言うのは嘘で、次の瞬間はおちゃらけている。

下山は自分達がつけたトレースを使ってラクに下りた。帰りは例の雪の斜面だけロープを出したが、初心者でなかったら行きも帰りも特にロープを出す必要はないだろう。

ぎぼしも、雪が少なく夏道が出ていたのでその通りに行ったが(下図の線)、雪が多くて夏道が隠されている場合は、ぎぼしの頂上を通って行くらしい。

gibo.jpg

まあ、何はともあれ、未熟なメンバーのみで登頂できて何より。

しかし、下山後、体力勝負なルートでもないのに、すごい疲れてたのはやっぱり初の冬合宿リーダーで気がはっていたせいだろうか・・・?
trackbacks(0) | comments(19)edit 
↑top 


COMMENT

あわわわ・・ずごい! by ロビン@会社だっす
こんな時期に、そんなとこを、
あんな風に登ってることはモチロンだけど。
これだけあの寒さの中で写真を撮って来た
アナタは・・・すごすぎです。アッパレ

ちなみにオーロラっちは赤のジャケット?

by Aurora
あっ、まだここ書きかけなのに!
見ちゃだめ〜!

私は上が黄色、下が黒です。

写真はロープを出してる間、待ち時間が長かったので後輩が撮ったの。

by たけさん
ほわ〜、いい絵が並んでるじゃないですか〜。クサリ場露出してるんですね。
風が強そうだぁ。これは寒い!

1人ロビンさんみたいなキャラの人がいそうですね(笑、黄色い人。

by ありぎりす
フムフム、黄色がAURORAさんですか。すごい!臨場感満点!特に1枚目カッコいい!

ヤマケイの山行写真を見てるみたい。魅せられてしまいます。

でも後から2枚目は???です。大空に羽ばたきたい?

謹賀新年 by 温泉登山家ラスカル
温泉登山家ラスカル登場v-237
謹賀新年。賀正。迎春。
ちょっと遅いので寒中見舞い。
最近は氷と温泉です。露天風呂に氷柱があれば大喜びです。

八ヶ岳5963までした。
権現の東面は、こしもざらめ雪で、えらいラッセルでしたが、写真を拝見すると西面はそれほどでもなさそうでラッキーでしたね。アタックキャンプでワインの飲みすぎ=2日酔いでアタック中止になると思ってましたが、真面目に登っていたようですね。でも5枚目の写真から判断すると赤いヤッケは二日酔いに違いない。

それにしても写真で見る稜線は雰囲気出ていますね。寒そうだなぁ。

今年も、4649.

では。

by MINMIN
山岳会の方のページも拝見(速攻アップでしたね)
こちらもブログも作成、お疲れさまです。心配していたラッセルがそんなに酷いものでなくて、よかったですね!

青年小屋で中でテント張ったんですね。自分の時は我慢して外に張ったけど、今年は目茶寒いから、中の方が正解かな。。。(厳しい山岳会だから、そんなことやっちゃ駄目っていう所かと思ってました。)

鎖の写真、岩場の写真、ゾクゾクして、うーんアルパインチックでいいなあ!! やっぱり、ロープをこういう感じで出すんだ・・・・。雪が一杯で、楽しそうな写真で、もう少し解説をもっと読みたいって思っております。(会のと自分のと2つもブログを管理するの大変ですね。お疲れ様です)

by オーロラ
> たけさん
風それほど強くなかったですよ。
八つにしてはそよ風ってかんじ。

> ありぎりすさん
2枚目は、、、ギャグです。必ずこういうバカっぽい写真撮ります。

>ラスカルさん
おひさです。
三連休東面だったんですか?
今回酒などの嗜好品は禁止だったので、赤ヤッケの人のあれは天然です・・・(笑
初心者パーティなので仕方ないのですよ。

>MINMINさん
小屋の中にテント張ってもそれはそれは寒い夜をすごしました。
いやー、もっと寒さに慣れなきゃだわ、です。

by ukky
最新の記事借りて業務連絡?スミマセン。
Auroraさん、明日からのクルマは確保できましたか?
御大が朝に湯川で落とすって言ってましたが・・・(御大達は明日はスキーです)
10時頃にうちらは現地到着予定です。


by Aurora
>ukkyさん
誰かが八王子で拾ってくれるという話なのですが・・・
誰だかはわからないのです。
私は御大と直接やりとりしてなくて後輩がやっているので事情をよく知らないのです。
って、すごい呑気?

ukkyさんのBlogにメアド貼っておいたのですが、わからなかったかな?
このコメントにもメアド貼っておきますね。
メールはいつでも見れます。

by ロビン@会社だっす
うんうん、青空でないぶん ますます臨場感満点ですねぇ

黄色い・・あの・・頂上で「ほへぇ〜」
平衡バランスとってる・・のですね。
ぐふふふ・・やはり3の線か、ちみも。

by Aurora
>やはり3の線か、ちみも。

3の線ってなに?
記録アップする前にコメントがこんなについちゃったよ。
やっとアップしました。
どうぞご覧下さい。

by まきくま
そっかー、判断するってのがたいへんだね。雪の状態、岩の状況、そしてメンバーの力量。何を持っていくべきか? まで全部だもんね。もし雪崩がおきたりしたら、ほんとうにたいへんなことになるし、、、。大役ほんとにお疲れ様でした。私にはこんな山は一生ないだろうけど、でも読ませてもらっているとそれなりに参考になることがありましたぞ。次回をまた期待してます。 

by Aurora
> 私にはこんな山は一生ないだろうけど、

えー、そんなこと言わないでせめて春の硫黄岳なんてどお?
阿弥陀、赤岳、天狗ってすごいきれいに見えるよ!

by ぜいぜい
すごい!かっこいい!
春の硫黄はうちの子の山岳部が毎年行くなあ。

明けましておめでとうございます by 青空山岳会

権現岳登頂おめでとうございます!。天気予報では山のほうは大雪と報道していましたが、意外でしたね。入山者が少なかったのも、そのイメージが強すぎたせいですかね?。山を独占するって気持ちいいですよね。まして山が厳しければなおさらだと思います。山頂でのポーズは私好みでグッドですよ。今年も益々のご活躍とブログを楽しみにしております。時々また気になったことを書き込みさせていただきます。

ところで、山野井さんの「垂直の記憶」と「凍」については図らずも泰史さんと妙子さんの両名のサインしてある本を持っています(「凍」については著者の沢木さんのも入ったレア物です)が、もし近日中に本を買われる予定であれば、交換しても全く構いませんので、連絡して下さい。

by ロビン
>3の線ってなに?
って・・あ〜た、3枚目ってことっすよ(笑

文三郎尾根から阿弥陀をみたら
阿弥陀の中岳沢沿い2箇所雪崩た後がありましたよ。
こわいねー
ギボシのトラバースも見てるだけでこわいっす。

by つばさ
冬の権現岳登頂、おめでとうございます。オーロラさんにとってはなんてことないと思いますが、これだけの雪の中をラッセルしながらの登頂はすごいと思います。オーロラさんのようにいつかは雪山にも足を伸ばしたいものです。

by たけさん
ああ、今日は権現の上にいるはずだったのに・・・
2台の目覚まし、自宅TEL、携帯TELの計4つ目覚ましでも、2度寝とは。

泣きたくなってくさっていた今日のよい天気でした。。。

by Aurora
ちょっと留守にしてたら、大勢の方にご来店いただいてたようで・・・

>ぜいぜいさん
>春の硫黄はうちの子の山岳部が毎年行くなあ。
たしかに春の硫黄は手頃ですよね。
いざとなれば小屋に逃げ込めるし、山頂まではトレースばっちりだし。

>青空山岳会さん
お留守の間に青空山岳会さんのことをネタにしてBlog書いたんですよ。
気づいてないなら探してみてください。
サイン本に関しては、サインをもらうんだったらやっぱ自分でじかにもらいたい!と思っております。
でも、お気遣いありがとうございます。
お気持ちだけいただきます。

>ロビンさん
>阿弥陀の中岳沢沿い2箇所雪崩た後がありましたよ。
中岳沢は雪崩の危険地帯だからねぇ。
マジでこわいっす。

>つばささん
お久しぶりです。
ラッセルはほんとたいしたことなかったんですよ。
だから登頂できたんです。

>たけさん
ロビンさんとこにも書いたけど、誰かと一緒に行けば絶対寝坊しない!!!
今度行くとき、登山口まで乗っけて行って!!!

コメントを閉じる▲

← old | top | new →

COMMENT

こんな時期に、そんなとこを、
あんな風に登ってることはモチロンだけど。
これだけあの寒さの中で写真を撮って来た
アナタは・・・すごすぎです。アッパレ

ちなみにオーロラっちは赤のジャケット?
[ 2006.01.12(Thu) 12:30] URL | ロビン@会社だっす #qIFa0De. | EDIT | ↑ 

あっ、まだここ書きかけなのに!
見ちゃだめ〜!

私は上が黄色、下が黒です。

写真はロープを出してる間、待ち時間が長かったので後輩が撮ったの。
[ 2006.01.12(Thu) 12:52] URL | Aurora #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

ほわ〜、いい絵が並んでるじゃないですか〜。クサリ場露出してるんですね。
風が強そうだぁ。これは寒い!

1人ロビンさんみたいなキャラの人がいそうですね(笑、黄色い人。
[ 2006.01.12(Thu) 12:57] URL | たけさん #USldnCAg | EDIT | ↑ 

フムフム、黄色がAURORAさんですか。すごい!臨場感満点!特に1枚目カッコいい!

ヤマケイの山行写真を見てるみたい。魅せられてしまいます。

でも後から2枚目は???です。大空に羽ばたきたい?
[ 2006.01.12(Thu) 14:29] URL | ありぎりす #- | EDIT | ↑ 

温泉登山家ラスカル登場v-237
謹賀新年。賀正。迎春。
ちょっと遅いので寒中見舞い。
最近は氷と温泉です。露天風呂に氷柱があれば大喜びです。

八ヶ岳5963までした。
権現の東面は、こしもざらめ雪で、えらいラッセルでしたが、写真を拝見すると西面はそれほどでもなさそうでラッキーでしたね。アタックキャンプでワインの飲みすぎ=2日酔いでアタック中止になると思ってましたが、真面目に登っていたようですね。でも5枚目の写真から判断すると赤いヤッケは二日酔いに違いない。

それにしても写真で見る稜線は雰囲気出ていますね。寒そうだなぁ。

今年も、4649.

では。
[ 2006.01.12(Thu) 19:24] URL | 温泉登山家ラスカル #- | EDIT | ↑ 

山岳会の方のページも拝見(速攻アップでしたね)
こちらもブログも作成、お疲れさまです。心配していたラッセルがそんなに酷いものでなくて、よかったですね!

青年小屋で中でテント張ったんですね。自分の時は我慢して外に張ったけど、今年は目茶寒いから、中の方が正解かな。。。(厳しい山岳会だから、そんなことやっちゃ駄目っていう所かと思ってました。)

鎖の写真、岩場の写真、ゾクゾクして、うーんアルパインチックでいいなあ!! やっぱり、ロープをこういう感じで出すんだ・・・・。雪が一杯で、楽しそうな写真で、もう少し解説をもっと読みたいって思っております。(会のと自分のと2つもブログを管理するの大変ですね。お疲れ様です)
[ 2006.01.12(Thu) 21:53] URL | MINMIN #195Lvy4Y | EDIT | ↑ 

> たけさん
風それほど強くなかったですよ。
八つにしてはそよ風ってかんじ。

> ありぎりすさん
2枚目は、、、ギャグです。必ずこういうバカっぽい写真撮ります。

>ラスカルさん
おひさです。
三連休東面だったんですか?
今回酒などの嗜好品は禁止だったので、赤ヤッケの人のあれは天然です・・・(笑
初心者パーティなので仕方ないのですよ。

>MINMINさん
小屋の中にテント張ってもそれはそれは寒い夜をすごしました。
いやー、もっと寒さに慣れなきゃだわ、です。
[ 2006.01.13(Fri) 00:35] URL | オーロラ #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

最新の記事借りて業務連絡?スミマセン。
Auroraさん、明日からのクルマは確保できましたか?
御大が朝に湯川で落とすって言ってましたが・・・(御大達は明日はスキーです)
10時頃にうちらは現地到着予定です。

[ 2006.01.13(Fri) 09:42] URL | ukky #- | EDIT | ↑ 

>ukkyさん
誰かが八王子で拾ってくれるという話なのですが・・・
誰だかはわからないのです。
私は御大と直接やりとりしてなくて後輩がやっているので事情をよく知らないのです。
って、すごい呑気?

ukkyさんのBlogにメアド貼っておいたのですが、わからなかったかな?
このコメントにもメアド貼っておきますね。
メールはいつでも見れます。
[ 2006.01.13(Fri) 09:58] URL | Aurora #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

うんうん、青空でないぶん ますます臨場感満点ですねぇ

黄色い・・あの・・頂上で「ほへぇ〜」
平衡バランスとってる・・のですね。
ぐふふふ・・やはり3の線か、ちみも。
[ 2006.01.13(Fri) 12:16] URL | ロビン@会社だっす #qIFa0De. | EDIT | ↑ 

>やはり3の線か、ちみも。

3の線ってなに?
記録アップする前にコメントがこんなについちゃったよ。
やっとアップしました。
どうぞご覧下さい。
[ 2006.01.13(Fri) 13:44] URL | Aurora #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

そっかー、判断するってのがたいへんだね。雪の状態、岩の状況、そしてメンバーの力量。何を持っていくべきか? まで全部だもんね。もし雪崩がおきたりしたら、ほんとうにたいへんなことになるし、、、。大役ほんとにお疲れ様でした。私にはこんな山は一生ないだろうけど、でも読ませてもらっているとそれなりに参考になることがありましたぞ。次回をまた期待してます。 
[ 2006.01.13(Fri) 19:32] URL | まきくま #- | EDIT | ↑ 

> 私にはこんな山は一生ないだろうけど、

えー、そんなこと言わないでせめて春の硫黄岳なんてどお?
阿弥陀、赤岳、天狗ってすごいきれいに見えるよ!
[ 2006.01.13(Fri) 20:20] URL | Aurora #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

すごい!かっこいい!
春の硫黄はうちの子の山岳部が毎年行くなあ。
[ 2006.01.13(Fri) 21:52] URL | ぜいぜい #aRYHo2sk | EDIT | ↑ 


権現岳登頂おめでとうございます!。天気予報では山のほうは大雪と報道していましたが、意外でしたね。入山者が少なかったのも、そのイメージが強すぎたせいですかね?。山を独占するって気持ちいいですよね。まして山が厳しければなおさらだと思います。山頂でのポーズは私好みでグッドですよ。今年も益々のご活躍とブログを楽しみにしております。時々また気になったことを書き込みさせていただきます。

ところで、山野井さんの「垂直の記憶」と「凍」については図らずも泰史さんと妙子さんの両名のサインしてある本を持っています(「凍」については著者の沢木さんのも入ったレア物です)が、もし近日中に本を買われる予定であれば、交換しても全く構いませんので、連絡して下さい。
[ 2006.01.13(Fri) 22:07] URL | 青空山岳会 #- | EDIT | ↑ 

>3の線ってなに?
って・・あ〜た、3枚目ってことっすよ(笑

文三郎尾根から阿弥陀をみたら
阿弥陀の中岳沢沿い2箇所雪崩た後がありましたよ。
こわいねー
ギボシのトラバースも見てるだけでこわいっす。
[ 2006.01.14(Sat) 00:27] URL | ロビン #qIFa0De. | EDIT | ↑ 

冬の権現岳登頂、おめでとうございます。オーロラさんにとってはなんてことないと思いますが、これだけの雪の中をラッセルしながらの登頂はすごいと思います。オーロラさんのようにいつかは雪山にも足を伸ばしたいものです。
[ 2006.01.15(Sun) 20:50] URL | つばさ #- | EDIT | ↑ 

ああ、今日は権現の上にいるはずだったのに・・・
2台の目覚まし、自宅TEL、携帯TELの計4つ目覚ましでも、2度寝とは。

泣きたくなってくさっていた今日のよい天気でした。。。
[ 2006.01.16(Mon) 01:07] URL | たけさん #USldnCAg | EDIT | ↑ 

ちょっと留守にしてたら、大勢の方にご来店いただいてたようで・・・

>ぜいぜいさん
>春の硫黄はうちの子の山岳部が毎年行くなあ。
たしかに春の硫黄は手頃ですよね。
いざとなれば小屋に逃げ込めるし、山頂まではトレースばっちりだし。

>青空山岳会さん
お留守の間に青空山岳会さんのことをネタにしてBlog書いたんですよ。
気づいてないなら探してみてください。
サイン本に関しては、サインをもらうんだったらやっぱ自分でじかにもらいたい!と思っております。
でも、お気遣いありがとうございます。
お気持ちだけいただきます。

>ロビンさん
>阿弥陀の中岳沢沿い2箇所雪崩た後がありましたよ。
中岳沢は雪崩の危険地帯だからねぇ。
マジでこわいっす。

>つばささん
お久しぶりです。
ラッセルはほんとたいしたことなかったんですよ。
だから登頂できたんです。

>たけさん
ロビンさんとこにも書いたけど、誰かと一緒に行けば絶対寝坊しない!!!
今度行くとき、登山口まで乗っけて行って!!!
[ 2006.01.16(Mon) 12:27] URL | Aurora #juZz/cEU | EDIT | ↑ 

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://aurora6o6.blog38.fc2.com/tb.php/108-14772f2b
← old | top | new →

BOOKS & GOODS

Blog内で紹介した書籍・DVD類は、
カテゴリの [書] から見ることができます。


ドキュメント 山の突然死

Blog内関連記事

山小屋ごはん
山小屋ごはん

Blog内関連記事

イラスト・クライミング
イラスト・クライミング

Blog内関連記事


一気に3品! 圧力鍋おかず

Blog内関連記事

雪崩の掟
雪崩の掟

Blog内関連記事


感謝されない医者

Blog内関連記事


間違いだらけの山登り

Blog内関連記事


登山不適格者

Blog内関連記事


ビリーズブートキャンプ
7DAYS SUCCESS PLAN


新版・日本雪山登山ルート集

Blog内関連記事


秘密を守りきります! パート2

Blog内関連記事


実戦!オールラウンドクライミング
/ 廣川 健太郎

blog内関連記事


我々はいかに「石」にかじりついてきたか
/ 菊地 敏之

blog内関連記事


ユージ ザ・クライマー
/ 羽根田 治

blog内関連記事

チャレンジ!アルパインクライミング 北ア編
チャレンジ! アルパインクライミング 北ア編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事 (1) (2)


チャレンジ!アルパインクライミング
南アルプス・八ヶ岳・谷川岳編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事

サバイバル登山家
サバイバル登山家 / 服部 文祥

Blog内関連記事


ピッケルと口紅―女たちの地球山旅
/ 北村 節子

Blog内関連記事


K2 非情の頂
―5人の女性サミッターの生と死
/ ジェニファー ジョーダン

Blog内関連記事 (1) (2)


女たちの山
―シシャパンマに挑んだ女子隊9人の決算
/ 落合 誓子

Blog内関連記事


雪崩リスクマネジメント
―プロフェッショナルが伝える
雪崩地形での実践的行動判断
/ ブルース トレンパー

Blog内関連記事


決定版 雪崩学
―雪山サバイバル 最新研究と事故分析
/ 北海道雪崩事故防止研究会

Blog内関連記事

垂直の記憶―岩と雪の7章
垂直の記憶―岩と雪の7章 / 山野井 泰史

Blog内関連記事

凍
凍 / 沢木 耕太郎

Blog内関連記事


ソロ―単独登攀者・山野井泰史 / 丸山 直樹

Blog内関連記事

山は真剣勝負
山は真剣勝負 / 山田 哲哉

Blog内関連記事


アーロン・ラルストン 奇跡の6日間
/ アーロン ラルストン

Blog内関連記事

クライマーズ・ボディ
クライマーズ・ボディ
/ 菊地 敏之、前之園 多幸 他
Blog内関連記事


生と死の分岐点
―山の遭難に学ぶ安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事


続 生と死の分岐点
―岩と雪の世界における安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事

INFORMATION

    2006年8月24日、北アルプス後立山連峰、白馬岳〜五竜岳間の不帰ノ嶮のあたりでスマートメディアを拾いました。お心あたりの方、最新のエントリにコメントください。

CALENDAR  

CATEGORIES

COMMENTS

TRACKBACKS

ARCHIVES

LINKS

SEARCH

PROFILE