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 北アルプス 霞沢岳 その3 

2008年05月05日 ()
北アルプス 霞沢岳 その2」 からの続き。
まあ、続きを書くようなほどでもないんだけど。



霞沢から降りた後はテントを撤収して下山。
徳本峠手前の下りが一番核心だったかも。

合宿Pと別れておいどんと2人、徳沢のキャンプ場へ。
去年の夏のように徳沢園のおいしいつまみでいっぱいやりたかったのだが、
残念ながら宿の食事前ということで、食事メニューは扱ってないとのこと。
くうっ、残念。
そのために徳沢まで来たようなものなのに…

しょうがないので、テントで自前呑み。
もともとここでキャンプする予定だったので、酒だけはたくさん持ってきたのだ。


朝も明るくなってから起き出し、ゆっくりお茶。
山ヤの幸せってこういうものかも。


文庫本を読みながら優雅に朝のお茶タイム。

徳沢と言ったら、やっぱこの本でしょう。

上高地に下りてからは、毎度のようにコロッケと牛乳。
これで何回目だろう。


毎度の上高地コロッケと、

牛乳。

ちっこくて小食のおいどん曰く、上高地コロッケは大き過ぎて飽きるらしい。
自分は足りなくて2個食べたことあるというのに…
省エネの人はいいなぁ。


足はどうやらアキレス腱でなく、かかとが靴にあたって痛いっぽい。
ああ、4万円以上も出して買った靴なのに。
21世紀山ヤを謳っているので、
昔の山ヤさんのように 「足を靴に合わせる」 なんてことしたくないしなぁ。
どうしよう・・・


関連エントリ
徳沢園 ぐるめ情報
上高地 ぐるめ情報 〜上高地コロッケ

関連サイト
氷壁の宿 徳沢園
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COMMENT

by ふうろ
充実した山行でよかったね。ぼっかも展望もゆったりとした贅沢な時間もコロッケも(^^)

この時期の北ア、行ってみたいなあ。
残雪期にてくてく歩いてみたい。

富士山レポかこうと思ってるんだけど、なんか気が乗らん。
さいこんたんが期間限定で牡蠣(てるちんは×だよね)と牛タンと白ワインフェアーだってさ。
飲みに行っちまおうかなあ・・・
といいつつ家でワイン飲んでるだろうな・・・。

by てる
v-5ふうろさん

北アはまだ雪残っているのでまだまだ雪山を楽しめると思います。
滑り込みで行ってみたら?

気が乗らないときはレポなんて書かなくていいんだよ。
別に義務でもなんでもないんだから。

牡蠣はね、すごい好きなんだけどね…
でも、たぶん次食べたら絶対死ぬと思うし(笑

by ふうろ
ふたたび登場!
気が乗らないなんていいつつ気を取り直してワイン飲みながら書いとります。

北行きたいけど、きっと次の休みは甲武信だな〜。
早くて再来週末あたりいけるかなあ。

牡蠣はそう聞いてたもんねえ。
旦那の甲殻類と同じだな。好きなんだけど食べられないんだよねえ。

ほやの燻製食べながら白ワイン飲んでます。はい。

by てる
v-5ふうろさん

ほやの燻製食べたい…
白ワインにめっちゃあいそう…

次の休みはまた甲武信ですかい。
好きだねぇ。

by hiro
テントの中の読書。
いい雰囲気だしてます。
贅沢な時間だな〜・・
ちょっとあこがれますv-10

by てる
v-5hiroさん

テントの中の読書は夏の単独のときにけっこうやります。
ほんと贅沢な時間だと思う。
今度やってみてください。

by アルピニスとし
コロッケ本当においしそう!
ああ、そういうコロッケが食べたいよう〜。

by てる
v-5アルピニスとしさん

コロッケ、そちらで作れませんか?
私は海外在住のとき、母がよく作ってくれましたよ。

このコロッケのポイントはジャガイモたっぷり、
でもひき肉も多少入ってたような気がします。
パン粉はちょっと粗めだったかな。

by アルピニスとし
てるさん、

ご助言ありがとうございます。
ジャガイモたっぷりですね。
頑張ってつくってみます。
というか、何度かトライして挫折だったんだけど、アドバイスを念頭においてもう一回トライしてみます!


by てる
v-5アルピニスとしさん

返信遅くなってごめんなさい。
じつは私はコロッケを自分で作ったことないのでアドバイスになるかどうか(笑
ころもつけたりとかは手伝ったりしたことあるんですけどね。

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 北アルプス 霞沢岳 その2 

2008年05月04日 ()
北アルプス 霞沢岳 その1」 からの続き。

翌日はメンバー1人を残して3人でアタック。

途中、何張りかテントがあった。
テント泊パーティは4パーティぐらいか。
あとは徳本峠の小屋に泊まっているのかも。
けっこう人が入っているので驚いた。

途中で1パーティ抜き、その日の第一登を獲得。
GW前半のトレースは溶けてて使えなくて、新たにルートを切り開いた。
人のつけた跡を歩かなくてすんだのはラッキーだった。


樹林帯を抜けると展望が開けた。


稜線に出ると崩れた雪庇の上に前のトレースが。


頂上はまだまだ。


頂上を踏んで下山中。安全地帯はもうちょっと。

雪溶けが進んでいるのでシュルンドもあちこちあったし、
稜線はハイマツにそって歩くのでけっこう踏み抜きがあった。
急斜面のクライムダウンもあったし、岩登りも一瞬あったし、
春山総合力を試されるようなかんじ。

バリエーションルートではないけれど、それなりに楽しいコースだった。


北アルプス 霞沢岳 その3」 へ続く。
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COMMENT

by まきくま
なるほどねー。どこにルートとるかって、やっぱ、経験による判断なんだろねー。それにしても、輝子さんはほんと展望にも興味ないんだねー(笑)。ちっともそこから見える「他の山やま」の写真でてこないなあ。すごいはずなんだけどなあ。次回なのかなあ。

by てる
v-5まっきー

いんや、私は展望フェチです。
もともと山から見る展望に憧れて山始めたようなものだし。
花はそれほど興味はないんだけどね(笑
今回はどうもいい写真が撮れなかったのでアップしなかっただけ。
写真の腕もアップさせないと…

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 北アルプス 霞沢岳 その1 

2008年05月03日 ()
GW直前に阿弥陀岳で足を痛めたので、
はた迷惑にもGW後半の山岳会の合宿は急遽キャンセル、
風邪もひいたので徳沢でまったりキャンプのつもりだったのだが、
当初の予定通り山岳会の合宿パーティと一緒に霞沢岳に登ることができた。





5/3、さわやか信州号の夜行便で上高地に早朝着。
合宿パーティと一緒に小梨平へ。
ここで前日に六百山に登った合宿Aパーティと合流。
さらにblog山仲間にも会うことができた。


岳の介さん、akemiさん食う寝るさんだ〜すさん、ジャニ夫くん

食う寝るさん以外は皆さんお初。
少ししかお話できなくて残念でした。
でも、あんなに人が多いなか、会えただけでもラッキーかも。

岳の介さんとakemiさんは涸沢で出会ってゴールインされたという、
まるで映画やドラマの中から出てきたようなラブラブカップル。
馴れ初めなど、詳しくはakemiさんのサイトをご覧ください。
blogでは最近自作乾燥食品について書かれてます。
近々詳細をアップするとのこと… 楽しみ♪



小梨平でblog仲間と別れ、明神からも合宿Pと別れて1人先に徳本峠へと進む。
足が痛かったら引き返して徳沢に下るつもりだったのだが、
ラッキーなことに徳本峠まで合宿Pに追いつかれることもなく登ることができた。


徳本峠(とくごうとうげ)。山小屋は営業中だった。

でも、徳本峠のこっからの登りが核心で…
夏道と違って直登なので、ほとんど木登り。
おまけに残雪期お約束の踏み抜き。
徳沢でキャンプと思っていたので、余計なものたくさん背負ってるし、
マジにいいボッカトレーニングになった。

適当なところにテントを設営し、
合宿パーティのテントに混ぜてもらって、明るいうちから宴会。
やっぱり1人で徳沢に行くより大勢の方が楽しいと思った。

北アルプス 霞沢岳 その2」 へ続く。

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COMMENT

by ぜいぜい
風邪も治って、足もだいぶいいのかな。
木登りのお山ってのも、想像を絶するすごさです。
そんなとこで踏み抜いたら…と想像するだけで痛そうです。

by 食う寝るさんだ〜す
お疲れ様〜!
まさか小梨平で声を掛けられるとは思わずビックリでした(笑)
でも、うれしかったな
霞沢岳に無事行けたのは良かったですね。
だって、徳沢でまったりって、輝子さんのイメ−ジじゃないもの(^_-)-☆
とにかく、天候に恵まれたGWでしたね!
また、どこかでお会いしましょう。

by てる
v-5ぜぜさん

風邪は北アの空気を吸ったらすっかり治ってしまいました。
足もOKです。ありがとうございます。
この山、ぜぜさん向きかも?
あ、でも人がたくさんいたなぁ。
ぜぜさんは人がいない山に入りそうだから、やっぱ違うかな。


v-5食う寝るさん

ども、お会いできてうれしかったです。
まさか会えるとは思ってなかったので。

徳沢まったり、以前に2回ぐらいやったことあります。
普通の山ヤさんは歳とってからやるみたいだけど、
私は山暦浅いのにすでに2回も… 今回で3回目かな。

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 富士山で雪訓もどき 

2008年04月27日 ()
日帰りで富士山に行ってきた。
メンバーはいつものふうろさんとおいどん。

GWも始まったので、富士スバルラインが五合目まで開通。
ラクに車で2,300mまで入ることができた。

五合目の駐車場で車を降りると強風。気温も低い。
この駐車場が特別風が強いのはわかっているのだけれど、やっぱ弱気になる。
しかも、今年は雪が多く、登山口からいきなり雪だし。


でも、雪があると、夏と違って直登できるのでけっこうラク。


鳥居荘 (2,870m) の鳥居。

2,870m にある鳥居荘はまだまだ雪に埋もれていた。
去年の12月には雪がなかったのに。

二日酔いと寝不足のため高度障害がもろ出ていたのと、
阿弥陀南稜の縦走で痛めたアキレス腱があいかわらず痛かったので、
2人には申し訳ないけど、今回の行程はここまでとさせてもらった。
ふうろさんは初めての富士山だったのに、すみません。

まだまだ時間もあったので、少し高度を落としたところで雪上訓練をやった。
と言っても滑落停止のみだけど。


ふうろさん、滑落停止5秒前。


5秒後、無事停止。

が、そこに鬼コーチのチェックが入り…


てる 「なんじゃー、その格好は!もっと早く止めんかい!」
ふうろ 「す、すみません…」


てる 「こうやってもっと足を広げるんじゃ〜、ビシッ(ピッケルで)」
ふうろ 「キャーーーッ、ゆるしてーーー!」





ってなわけないから。
全部フィクションだから。
こんな台詞をつけたくなるような画像だったので、つい…


駐車場に降りてきて靴を脱いだら痛かったアキレス腱というか踵が腫れていた。
南稜から下山してもう4日は経っているのに…
GW後半、果たして山に入れるのか???
ちょっと不安。

あ、五合目情報だけど、今年は雪が多いので、
駐車場も売店前の広場もまだ完璧に除雪がされていません。
でも、子供達は大喜びで雪にじゃれていたので、
家族サービスにどっか行こうと思ってる方々はいいかも。





下山後は、名物富士吉田のうどんを食べに行った。
トッピングにキャベツが乗っているのが特色らしい。


名物吉田のうどん。麺は太く、トッピングにキャベツが特色。

この吉田のうどん、14:00ぐらいまでしかやってない店が多くて…
我々は夕方でもやっている店を富士吉田の観光案内所で教えてもらった。
案内所にはうどんマップも置いてあるので行ってみてください。

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COMMENT

踵だいじょうぶですか? by アルピニスとし
てるさん、
やっぱすごいですね。これだけ山に通いづめとは。
それにしても今年は雪が多いんですね。まだ登山口あたりに雪だなんて…
踵早く治るといいですね。

じーや♪ by -
>ビシッ(ピッケルで)
アイゼンで踏みつけたのかと…。冗談。冗談ですぞ姫様。
でも山での姫様は大きく見えまする。踵大事になされてくださりませ。

by てる
v-5アルピニスとしさん

そんなに山行ってないですよ。
今月はまだ4日しか行ってないし、その前は3週間あいちゃったし。
去年も雪が多かったみたいで…
最近、残雪が多いみたいです。


v-5じーや♪

アイゼンで踏みつけたら「グサッ」でしょうね。
山で大きく見えるのは厚着をしてるからでしょう。
ふうろさんとそんなに変わらなく見えますよね。

by 監督@経験者語る
痛みが一旦なくなっても、事ある毎にグズグズした痛みが繰り返して出るようなら本当に危ないです。なんでもない負荷で、突然、いとも簡単に切れますよ。それが平地ならどうってことないですが、山中だと・・・。どうぞ、ご無理をなさらないように。

by てる
v-5監督

えっ、アキレス腱切ったことあるんですか?
私のは、アキレス腱ではなくて踵だったみたいです。
靴があってないのかな〜
原因不明。

by 監督@はい、切りました
10年くらい前の5月1日(土)の早朝、多摩川の河原で草サッカーのプレイ中にボールを蹴ろうと軸足の左を軽く踏み込んだ途端、ガンッ!と後ろからだれかに踵を蹴られたかのような衝撃にへたり込んで、振り返っても誰もいません。あ、アキレス腱をやったなとすぐ思い当りました。手で触って切れているのが判りましたので、べた足でソロソロと自転車を押しながら家まで歩いて帰って、シャワーを浴びてから救急車を呼びました。山中だったら厄介なことになるでしょうね。

by てる
v-5監督

あらら・・・
監督もアキレス腱切ったことがある人でしたか。
家まで歩いて帰ってシャワー浴びるとは。
すぐに救急車呼べばよかったのに。

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 阿弥陀岳 御小屋尾根 

2008年04月20日 ()
沖縄料理ざんまい」 からの続き。

沖縄料理をたらふく食べた後はもちろんふうろ家へお泊り。
この家に泊まるのはいったい何回目だろうか。

朝、仕事へ行くのぶくんを見送った後、ふうろさんと2人でスポーツジムへ。
いろんなマシンをやってみて、
ふうろさんは100kgの人を 「たかい、たかい」 できるってことが判明した。
すごっ。
でも、これも若いときに筋トレしてた成果。
決して何もせずにこれだけのことができるわけではない。


夕方は高速しっぽふりのワンコ達に家の留守番を頼み、
仕事帰りののぶくんと合流して晩飯を食べた。


ワンコの高速しっぽふり。早過ぎてしっぽが見えない。

それから翌日登る山の近くまで移動して仮眠。
さて、どこへ行くかと言うと・・・

open↓

こちら:



阿弥陀岳の御小屋尾根。
もったいぶってもエントリの題名でバレてるし。

ここは、前にふうろさんと行った杣添尾根のときに一案として出ていたところ。
2人ともこの尾根は登ったことがないので、
今回日帰りで行ってみようということになったのだ。
(あ、もちろんのぶくんも行ったことない)

御小屋尾根の取り付きは阿弥陀南稜と同じく舟山十字路から。
ここからしばらく車が入れそうな雪のない道をてくてく歩いた。
途中から雪が出てきたが、トレースはなく、
どうやら前日にこの尾根に入った者は誰もいなさそうだった。


で、なんとか御小屋山山頂へ。
山頂と言うよりただの分岐だった…(笑

気温が高く雪が溶けているため、たまに踏み抜いて、
膝までやら、ときには腿までやら埋まってしまう。

そんな悪戦苦闘の道中、こんなものを見た。


へっぴり腰のカモシカくん。

かなりの急斜面をトラバースする3頭のカモシカ。
しんがりの1頭はまだ若いのか、慣れてなくてものすごいへっぴり腰。
それを他のカモシカが心配そうに見守りつつ待っている。
親子なのか?


天気はそれほどよくなく、曇り、そしてガス。
そしてたまに晴れ間が見えるくらい。


ときどき晴れ間が見える。

山頂まで3人でラッセルを交代していく。
高度を上げて行くと雪はだいぶ少なくなってきて、踏み抜きが少なくなった。


あとちょっとで阿弥陀北西稜の分岐。

北西稜の分岐を越えたらあとは楽勝と思ったら、最後の最後に核心があった。
急な下りとナイフリッジ。
この週末、まだ誰も通ってないらしく、我々がトレースをつけることになった。


核心1。夏ならはしごで下りられるみたいけど…
下は切れ落ちていて恐いのだ。


核心2。ナイフリッジ。
てっぺんは幅が狭いのでつい恐くて上に乗れなかった。

まあ、これくらいの核心がなかったら面白くなかったのでちょうどよいか。


ってなわけで、阿弥陀山頂に到達。

山頂のお地蔵さんは埋もれていた…
3月に来たときはもっと掘り返されていたような?

天気があまりよくないので、今回は360度の展望はお預け。
赤岳もたまーに見えるくらい。


一瞬だけ見えた赤岳。

下山はもと来た道を引き返した。
思ったよりも早く舟山十字路に戻った。

そこから阿弥陀聖水に移動して水を汲み、
ふうろ夫妻と別れた。

ふうろさん、のぶくん、いろいろありがとうございました。
またどっか行こうね。


今シーズン2度目の阿弥陀南稜」 に続く。

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COMMENT

お疲れ様でした! by あや
<続く>が気になりますねー!

by てる
v-5あやさん

コメントはやっ!
ちゃんと仕事してください(笑
まー、続くはご想像どおりのとこですよ。

核心2のナイフリッジ by 通りすがり
同じ日にトレースを使わせてもらったような感じです。
>核心2。ナイフリッジ。
てっぺんは幅が狭いのでつい恐くて上に乗れなかった。

山頂から御小屋尾根を下ると岩場の手前にきれいな雪稜が見えました。
先を行く同行者がナイフリッジに立つところを写真に撮ろうとカメラを構えました。
ところが同行者はナイフリッジの脇を歩いてしまい、考えていた写真になりませんでした。
同行者に文句を言ったら、トレースが下に付いていたので頂稜を歩かなかったとの言い訳が帰ってきました。

by ふうろ
怒涛のレポアップですな。
ってか私がためすぎ??

あの核心部は怖かったかも・・・。今までで一番落ちそうだった。雪が崩れるところを想像してしまったし。気合が入った瞬間でしたん。
こっちこそありがとね。
旦那も輝子さんとの歩きは楽しそうだった(^^)
てるちんはさすがに壷足慣れてるよねん。

でさ、私100キロのおでぶさんを高い高いできるか?
つうかしたくないし(爆)
あれでも現役時代に比べたら筋力おちまくりですわ。
てか、」むしろないと行ったほうが正解かも。。。

またいこうね。

PS:部〇で忙しいはずが・・・週末また休みになってもうた・・・

by 食う寝るさんだ〜す
ときおり見える青空の画がいいですね
青がきれい

わんこの高速しっぽ振りに、そうそう(^_^)と爆笑

ふうろさんの100kgネタに、うん、うん^^;

by てる
v-5通りすがりさん

「あの」通りすがりさんではないですよね?
はじめましての方かな?
ようこそ、我がつたないblogにおいでくださいました。

私達のトレースなんか無視して、ナイフリッジのてっぺんを歩いてくださってもかまわなかったのに…(笑
私は高所恐怖症なんでああいうのだめなんですよ。

どちらから登られたのですか?
御小屋尾根下山ということは南稜からですか?
次の日南稜を登ったのですが、あるものを拾いましたので。


v-5ふうろさん

恐いならロープ出すって言ったのに。
ロープを出すことによって安心感が生まれ、
緊張して動けない体もリラックスして本来の動きができるもの。
事故を防ぐためにも、
ちょっと恐いと思ったらロープ出すようにした方がいいと思います。
と言いつつ、私もなかなかロープ出してとは言えませんが(苦笑

現役時代に比べて落ちまくり…?
現役時代はきっと200kgの人を持ち上げられたのでしょうね。


v-5食う寝るさん

わんこは愛情表現してくれるからいいですね〜
それに比べてネコは…
ま、そんなつれないところにそそられるんだけど。

by ふうろ
あ、怖いっていっても一瞬ね。
次の瞬間は気合にかわってたから大丈夫。
怖くて体すくむことはないでつ。
でも、本当にやばいとおもえば(自信なかったら)絶対出してっていうからさ。
ここは重要!無理はしませんので(^^)

で、200Kってなんですか???
ありえんでしょう(爆)

by てる
v-5ふうろさん

> 怖くて体すくむことはないでつ。
それならよかった。
ネコとか怖いと体がすくんで動けなくなっちゃうそうなんで。
って、ネコはこんなとこ来ないか…(笑

200kgありえん?
だって、今より筋肉v-91あったんでしょ?
きっとできてたよ。

by 臆崖道
いつも質問ばかりして申し訳ないのですが、
オーロいや輝子姐さんは過去の山行において
『これはヤバイ、マジで死ぬかも』という場面に遭遇されたことはおありでしょうか?

ちなみに私は2度ほどあります。
単なる技量が未熟な初心者なせいですが。

by てる
v-5臆崖道さん

私も技量が未熟で経験もないせいで死ぬかもしれないと思ったことはあります。

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