top > CATEGORY > 書
← old | top |

 スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑top 


 沈黙の山嶺 

2015年05月27日 ()
2015年も半分終わろうとしてるのに、今年初めての投稿(笑)

blog放置の言い訳ではないんですが、
今年は厄年っぽくて、いろいろありました(笑)
っていうか過去形でなく、現在進行形です。
でも、めげずにがんばります。

そんな中ですごく面白そうな山本(やまぼん)を見つけたので紹介。


沈黙の山嶺(上) 第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト


沈黙の山嶺(下) 第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト

5月25日に発売されたばかりのできたてホヤホヤのまだ湯気が立っている新刊。
エベレストに登頂したのかどうかわからないまま
遭難してお亡くなりになったマロリーさんのエベレスト登山隊のお話です。

なんだかアメリカ、カナダ、イギリスとかではベストセラーだとか。
本屋行けば山積み、キオスクとかでも売ってるそうですよ。
いろいろ賞も取ってるみたいです。
詳しくは著者のWADE DAVISさんのサイトのこちらを。

マロリーさんと言えば、こんな本もありましたよね。


そして謎は残った―伝説の登山家マロリー発見記


マロリーは二度死んだ


遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)


遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)

これらの本と『沈黙の山嶺』が違うのは、第一次大戦まで遡って
エベレスト登山隊員それぞれのバックグラウンドを詳しく書いていること。
筆者のDAVISさんはそれ調べるだけですごい時間がかかったとか。
10年かけた力作だそうです。

また、マロリーは山男としては素晴らしかったけど、
機械音痴で忘れ物や落し物が多い人だったなどの話も載ってます。
ほかの隊員はそんなマロリーをフォローするのが大変だったみたい。
自分だったら人間ができてないので、
そんな人と登山するのはまっぴらごめんですけど(笑)
エベレスト隊員たちは皆人間ができてた方達だったんですね。

ほかにもマロリーはかなりのイケメンだったので男子校ではモテモテだったとか。
などなど、腐女子にはたまらない話も載っているそうです。

白水社のwebサイトで、訳者の秋元由紀さんが
「沈黙の山嶺・小話集」を連載しているので、
それも合わせて読むとさらに楽しめるかも。

あとはこの『沈黙の山嶺』のfacebookの特設ページがあって、
この登山隊の行動を日付に合わせてほぼ毎日紹介しています。
マロリーさんは6月8日でお亡くなりになってしまう(?)けど、
登山隊はその後も行動を続けるのでまだまだ楽しめそうですよ。

お値段は一冊約3500円とかなり高額ですが、
2回飲みに行かないでこの本を購入されてみてはどうでしょうか。
飲みに行ったらせいぜい2~3時間しか楽しめないし、
翌日具合悪くなったり、アルコールの摂取は認知症の原因になったりするけど、
この本は二冊で1ヶ月ぐらい楽しめますよ。
読書は認知症予防にもいいし。
そう考えるとかなりのお買い得商品だと思います。
さらにamazonで購入すると、1%のポイントがつきますよ。

白水社のtwitter情報によると、
大型書店に無料のお試し版冊子を置いてあるそうです。
立ち読みで中身を確認するのもなんなので、
それをゲットして読んでみて一晩購入するかどうか考えてみてはいかがでしょうか。

自分のところにもそろそろ届くはずw
読むのが楽しみ~♪

Wade Davis/INTO THE SILENCE
白水社/秋元由紀「沈黙の山嶺・小話集」
白水社twitter、無料お試し版冊子情報



スポンサーサイト
trackbacks(0) | comments(2)edit   
↑top 


COMMENT

山本(やまぼん) by 青空山岳会
毎度ご無沙汰しております(時々訪問していますが・・・)
面白そうな山本のご紹介ありがとうございました。
ワクワク感が伝わってきました。

ここ数年は山本を買っても積読(つんどく)だけで、どれも読み終えるに至ってません(笑)
自分の撮った山の写真を使って貰った本もまたしかりです(汗)
読書に時間を割けるということは、本当に幸せなことですね。

読み終えられた後の感想もお待ちしています!


by -
青空山岳会さん

放置blogにご訪問ありがとうございます。

積読だけなんてもったいない!
通勤時間などを利用してぜひぜひ読んでください。

ほかにも並行して読んでる本もあるので、
感想はもう少しお待ちをw

コメントを閉じる▲

 『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン』を読んでみた 

2014年04月10日 ()
4か月も放置してしまったblogです、こんにちは。

んー、こんなこと初めて。
1ヶ月更新しないと広告が出るんですが、
広告が出ると気にして、何か更新するようにしてたんですけど。
今回は放置し過ぎてしまいましたね。
いつのまにか年も変わってるし。

で、前エントリの続き。
小出監督の『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン』を読んでみました。



内容は、はじめになんで30km過ぎで一番速く走るといいかのメリットが書かれていて、
その後具体的なサブ4とサブ3の練習方法が書いてます。

読んでみたところ、サブ4のメニュー、厳しい!
自分的には、ここまでやらなくてもサブ4できるだろう…というかんじです。
サブ4はスピード練習とかしなくても、普通にゆるく走ってるだけでできるかな。
男性は。
身体能力が男性よりも劣る女性はちょっと違うかもしれないけど。

サブ3は自分は達成したことないので、厳しいのかどうかわかりません(笑)
でも、こんなもんかな、というかんじです。
女性に関してはもっと厳しいトレーニングが必要なのかもしれませんね。

気になった方は、買って読んでみてください。
amazonでは、なか見!検索もできます。



trackbacks(0) | comments(0)edit   
↑top 


 30キロ過ぎで一番速く走るマラソン 

2013年12月11日 ()
こんにちは。
2か月も広告に占領されていた放置blogです。

さて、そろそろ何か更新しないと。
一応、このblog、見捨ててないんで。

最近は山に行く時間が作れず山ネタがないので、ランニングネタなど。
ランニングは山と違って、1日に10分でもそのための時間を作れるからいいですね。
通勤・買い物などの移動をすべてランニングで行うと、簡単に10kmぐらい走れるし。

で、ランニングネタなんですが、なんと、
あの有森様やQちゃんを指導していた小出義男監督が新しく本を出してたのです!
11月の初めぐらいに出版されてたそうですね。
サーチが甘かった。じつは知ったのって昨日(笑)
え?知らなかったのって自分だけ?


30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法

amazonの「なか見!検索」という機能を使って、
中身をパラパラと読んだんですが、これは買いですね。
ランニング本はそれなりに読んでいるんで、知ってることがかぶっているんですが、
とてもうまくまとめられている。

あと、知ってても、実践していない、意識していないことってありますよね。
それがうまく言葉で表現されている。
「そうそう、まさしくそれ!よくぞ言ってくれた!」
ってかんじです(笑)

あとは、サブ3の練習メニューが載っているみたいです。
マラソン本というと初心者向けが多いので、
上級者向けのメニューが載っているのってけっこう貴重。
まあ、最近、サブ3を目指す人対象の本もちょこちょこ見るようになりましたけど。
あ、サブ3だけでなく、サブ4の練習方法も載っているようですよ。

てか、amazonでは、もう在庫がない!
出品者が定価より高い値で出品してます(-_-;
と思ったら、今朝になって入荷したので、さっそくポチりました。
届くのが楽しみ♪


小出監督、下の本も出してます。


マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ

これは前に読みました。
特に記憶に残ってないのは、
今回の『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン』ほどよくなかったのかな(笑)
たしか初心者向けだった気がする。
30キロ過ぎで一番速く走るマラソン』は中級者以上ってところでしょうか。
サブ4以上を目指す人。サブ4って中級者?初級者ぐらい?

あとはこんなのも。


小出ランニングアカデミー

これは読んだことないのですが、自分の周りでは評判いいです(笑)
30キロ過ぎで一番速く走るマラソン』と併せて読もうと思って、図書館で予約しました。

ん~、早く両方届かないかな~
まだだってわかっているのに、
ついつい何度もamazonの配送状況を確認してます^^;



trackbacks(0) | comments(2)edit   
↑top 


COMMENT

管理人のみ閲覧できます by -

by てる
鍵コメさん

どうも返信遅くなってすみません。
更新から2か月以上も経ってしまいました。
5月ぐらいからはゆるゆると更新できそうです。
毎日訪問しなくても、2ヶ月に1回訪問するだけでOKですよw

コメントを閉じる▲

 42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」 

2013年03月08日 ()
また病に倒れました。
1月のインフルエンザに引き続き、今度は風邪。

風邪をうつされ、軽症ですんでたとこ、
急に暖かくなって花粉が大量に飛び、それで一気に喉・鼻をやられて悪化。
安静にしてればいいのに、腰が痛くなったので走りに行ったら、
それで一気に熱が上がりました。

そう、前も書いたように、ヘルニア持ちなんで腰痛持ちなんです。
で、この腰痛、走るとラクになる。
だから微熱ぐらいでも走りに行っちゃうんですね。
微熱より腰痛の方が辛いから。

それが裏目に出たとは…

てか、インフルエンザにかかる前も猛烈に腰が痛かったんだよな…
じつは別の病気?
と思って、発熱と腰痛というキーワードで検索してみたら、
「腎盂腎炎」という病気がひっかかりました。
たぶん、違うと思うけど。

前置きはこれくらいにして。


2月にこんな本が出てたんですね。


42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」

昔は「かかと着地」がいいって言われてたけど、
最近は「つま先着」がいいと言われてます。
でも、また「かかと着地」も見直されてきてるのかな?

自分は前はフォアフットだったけど、今はかかとなのかも。
いろいろ故障したんで、変わってしまったようです。

どっちがいいのか…

じつはまだ読んでなくて、図書館で予約しただけ。
どんなことが書いてるのか。
読むのが楽しみです。

trackbacks(0) | comments(0)edit   
↑top 


 走れ、優輝! 

2013年02月16日 ()
マラソン本ネタです。

登山を始めて最初の数年は、死ぬほど山の本を読みました。
今はマラソンを始めて4年目ぐらいなんで、
死ぬほどマラソンの本を読んでます。

で、だいぶ前に読んだ一冊。


『走れ、優輝!』 川内美加 (著)

実業団に入らず公務員ランナーとして活躍している
川内優輝選手のお母様、川内美加さんの著書。

この本読むと、川内選手って超自己中のイヤなやつって思います(笑)
こんな人が家族だった日には、もう…

でも、こんな自己中な人だからこそ、
自分のペースを守ってトレーニングし、
あれだけの成績を出せるのかも。

周りに気を使ってばっかりで、
人に合わせることが多い自分にとっては、
非常に勉強させられることが書いてありました。

あ、でも、自己中でも、ものすごいしっかりもんで頼りになります。
3人兄弟の一番上ってこともあって、
子供の頃から年齢よりもずっと大人っぽかったのでは。
本当にお母様を支えてきた健気な少年で、
お婆ちゃん、電車の中で読んでて、ついホロリと来てしまいましたよ。


川内選手、ついこないだの別府大分マラソンでは、
ロンドン五輪代表だった中本選手を振り切って、
大会新・自己新で優勝しましたね。
自分は残念ながらこのレース、見逃しましたが。
最後までデッドヒートがすごかったそうです。

今後もますますの活躍を期待してます。

trackbacks(0) | comments(0)edit   
↑top 


← old | top |

BOOKS & GOODS

amazon全品無料配送 完全サービス化!!

Blog内で紹介した書籍・DVD類は、
カテゴリの [書] から見ることができます。


田部井淳子のはじめる!山ガール

Blog内関連記事


実践主義道具学2

Blog内関連記事


実践主義道具学

Blog内関連記事


山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か

Blog内関連記事

トレイルランニング (OUTDOOR PERFECT MANUAL)
トレイルランニング
(OUTDOOR PERFECT MANUAL)

Blog内関連記事

ARAI TENT(アライテント) ビビィーシェルター 370930
アライテント ビビィシェルター

Blog内関連記事 (1) (2) (3)


美しいボディラインをつくる
女性の筋力トレーニング解剖学

Blog内関連記事


『アルピニスト・ジェントルマン』宣言
ヨーロッパ:正統な山の登り方

Blog内関連記事


ドキュメント 山の突然死

Blog内関連記事

山小屋ごはん
山小屋ごはん

Blog内関連記事

イラスト・クライミング
イラスト・クライミング

Blog内関連記事

雪崩の掟
雪崩の掟

Blog内関連記事


感謝されない医者

Blog内関連記事


間違いだらけの山登り

Blog内関連記事


登山不適格者

Blog内関連記事


実戦!オールラウンドクライミング
/ 廣川 健太郎

blog内関連記事


我々はいかに「石」にかじりついてきたか
/ 菊地 敏之

blog内関連記事

チャレンジ!アルパインクライミング 北ア編
チャレンジ! アルパインクライミング 北ア編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事 (1) (2)


チャレンジ!アルパインクライミング
南アルプス・八ヶ岳・谷川岳編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事


生と死の分岐点
―山の遭難に学ぶ安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事


続 生と死の分岐点
―岩と雪の世界における安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事

RECOMMENDED

つぶやいtel

CALENDAR  

CATEGORIES

ARCHIVES

COMMENTS

TRACKBACKS

LINKS

SEARCH

PROFILE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。