top > CATEGORY > tmb
← old | top |

 スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑top 


 tmb2009-5/レ シャピユーのキャンプ場 

2010年08月05日 ()
3日目に泊まったレ シャピユー (les Chapieux) の村にあるキャンプ場。
なんと無料だった。



open↓

無料なので、もちろんシャワーなどの設備はない。
あるのはキャンプ場に隣接している観光案内所の建物にあるトイレだけ。


左の入口が観光案内所。スタッフは近所の高校生のボランティア?


トイレ。紙つき。きれいだし。


洗面所。鏡はない。


そんな不便なキャンプ場なんだけど、ここからの眺めは本当に素晴らしかった。


見るのに夢中で撮るのを忘れてしまった。あまりいい画像じゃないけどとりあえず。

上の画像じゃ全然伝わってこないんだけど、山間にある平野のこのキャンプ場にめがけて周りの景色が迫ってくるってかんじで。たぶん、このキャンプ場、今まで自分が泊まったキャンプ場ベスト5に入ると思う。いや、ベスト3かも。


キャンプ場のすぐそばには、村にそれぞれ一軒しかない宿と店がある。村もほんとに小さく、家が数軒あるくらい… だからこれだけで用が足りてしまうのだろう。


一軒しかない宿


一軒しかない店。本当はヤギのチーズ屋さん。
チーズ、パン、ビスケット、パテ、ワインなどが売っている。

宿にレストランがあるので、昼ぐらいにレ シャピユーに着いて宿で一杯やってからテントを張り、それから店に行ってヤギのチーズを買って白ワインをちびちびやりながら絶景を眺めるなんていいと思う。


でも、キャンプサイトの中をヤギの群れが通過していくので要注意…



ヤギの糞がいたるところに…
テントを張る場所は慎重に選びましょう。

まあ、無料と言っても、じつはシーズンによって有料なのかもしれないし、いつ有料になるかわからないので、泊まる人は観光案内所で確認してみてください。アジア人なんてここらでは超目立つから、悪いことはできませんよ~。


関連エントリ
テントでツール・ド・モンブラン2009 記録一覧

関連サイト
雪のアルプス手帖/トゥール・デュ・モン・ブラン4日目

参考サイト
Auberge de la Nova (仏のみ)

関連商品


close↑

スポンサーサイト
tmbtrackbacks(0) | comments(4)edit   
↑top 


COMMENT

by REI
あれ、文章が変わったと思ったら、↓のキャンプ場だけの紹介なんですね。
こういう店のチーズ、美味しそう!
ヤギのフ○も困るけど、牛さんのだとテント張れません。

で、ブログの神様は何処に?
私の方も只今外出中みたいです。

関係無いけど、mixiが壊れてました。 


by てる
blogの神様はどこかに飛んで行ってしまいました…
たぶん涼しいところに避暑に行っているんだと思います。

mixi、ずっとだめですよね。
mixiのアプリにアクセスしてないと、非常にストレスがたまります。
依存症…

by hiko
ご無沙汰してます。
あ、ここ行った、とか、こんなポイントあったのかぁ~と楽しく拝見してます。
今年はオートルートに行かれたのですね!実はちょっと行こうか迷ったのですが、予定が合わず断念しました。こちらも大変そうですが楽しそうですね。
僕は今年は、ダボスのアルペンマラソンの78Kに参加してきました。半分歩いたようなもんですが、ゴールした時は泣きそうなりました。ブログの神様が降りてきたら、アップしてみます。ではでは。

by てる
v-5hikoさん

どうも勝手に紹介しちゃってすみません。

オートルート楽しかったですよ。
そちらの記録を書きたいがために今tmbに着手してるところです…

アルペンマラソンで78km?!
ウルトラマラソンですか???
ブログの神様が降りてこなくてもアップしてくださいな。

コメントを閉じる▲

 テントでツール・ド・モンブラン2009 day3-2/レ シャピユー 

2010年08月01日 ()
テントでツール・ド・モンブラン2009 day3-1/ハイジの世界」 からの続き。

クロワ デュ ボノム峠 (Col de la Croix du Bonhomme) からは、ちょっと寄り道して、テット ノール デ フール (Tête Nord des Fours) を踏むことにした。フールの北峰とでも訳すのか? tête は頭、nord は北って意味なので。


フールの北峰。南峰もあるらしい。

open↓

登山道に残雪が多く残るフールの北峰を踏んだ後は、またクロワ デュ ボノム峠に戻った。じつは、ここからツール ド モンブランのヴァリエーションルートがあり、フールの北峰近くを通って、下の図のようにモッテ小屋に行けるようになっているのだが、いまいち道がわからなかったし、意外に雪が残っていたので、予定通りレ シャピユーに行くことにした。



あ、前エントリで紹介した、「遠くへ」 の hiko さんはこのヴァリエーションルートを通ってモッテ小屋に行ったみたいです。よかったらhikoさんの記録も読んでみてください:

遠くへ/ツール・ド・モンブラン (2): 2009/6/27~2009/7/5


クロワ デュ ボノム峠のすぐ下にはクロワ デュ ボノム小屋がある。その小屋の前を通って、レ シャピユーに向かってずんずん下りて行く。このときから、足の指に豆ができてそうな感触がしてどうにも痛かった。


途中、遠足の小学生の集団が。こんなところに遠足に来るなんて、いい学校だなあ。


でも、こんな奇妙なかぶり物をしていたので、笑われたよ…


小学生の集団を抜かしてしばらく歩いて行くと、ようやくレ シャピユーの村が見えてきた。見たところ、民家がポツンポツンとしかないが、キャンピングカーが数台止まっているのが見えた。とりあえず泊まるところを確認できたので一安心。


レ シャピユーの村。キャンピングカーが何台か止まっているのが見えた。

村に下りていくと、ゆき様の記録にあったオベルジュ Nova が下山口 (登山口) の目の前にあった。


ゆき様の記録どおり、ほんとに吸い寄せられるような宿だった。


宿の誘惑に勝って、キャンプ場に落ち着く。

前日と同じように、夕方になると土砂降りの雨。やはり前日と同じように1時間ほどでやんだ。雨の間はテントの中で足にできた豆の手当てやら、明日の計画の確認やらで忙しかった。雨がやんでからは、村に一軒しかない店へ食料調達に行く。


こちらが一軒しかない店。

この店、メインはヤギのチーズ屋さんらしい。なるほど、ヤギが多いよ、ここらへん… だって、キャンプ場をヤギの集団がつっきって行くもん。どおりで糞がたくさんあると思った。


テン場をつっきっていくヤギたち。

さて、この店でパンを買おうとすると、すごい高いパンが1本しかない。数時間後にもっと安いパンが来るとマダムが言うので、そのときは何も買わずにテントに帰った。数時間経ってから行くと、売れ残ってた高いパンもなくなっていて、安いパンも来てない。店番は中学生ぐらいのぼうやに代わっていて、「パンが来るって聞いたんだけど~」 って言うと、店の奥に引っ込んで何か聞いてきた後、都合によりパンが来なくなったって^^;

ほかにビスケットとか売ってたんだけど、高そうなのでテントに戻り、持っている食料をチェック。ロクなものが残っていなかったが、なぜかそのとき、これくらいの少ない食料でクールマイユールまで歩けないか? と思ったのだった。なワケで、この日は粗食。ビスケット少々を食べて就寝。


テントでツール・ド・モンブラン2009 day4-1」 へ続く。


3日目のその1と同様、blog に載せきれなかった画像を web アルバムにアップしてみた。各画像にコメントがあるので少しは楽しめるのではないかと。よかったらどうぞ:

20090629tmb3日目その2

↑画像をクリックすると web アルバムへ。


関連エントリ
テントでツール・ド・モンブラン2009 記録一覧

関連サイト
遠くへ/ツール・ド・モンブラン
雪のアルプス手帖/トゥール・デュ・モン・ブラン4日目

参考サイト
Auberge de la Nova (仏のみ)

関連商品


close↑

tmbtrackbacks(0) | comments(6)edit   
↑top 


COMMENT

by hiro
夢のような風景だね。ほんと、ハイジの世界。花畑があって、のどかで。
こういうところで、昼寝したいな。ヤギにひかれないようにね^^;
>この日は粗食。ビスケット少々を食べて就寝。
ありえない!ありえないよ輝子さん。明日はダイジョブか?

by てる
v-5hiroさん

日本人は、このハイジの景色を見たくてスイスに行く人が多いそうです。
ここはヤギじゃなくて牛がたくさんいました。
牛の方が重くてこわそう^^;

基礎代謝量が少ないから意外に平気です。
いっつもは食べ過ぎなだけみたい。

管理人のみ閲覧できます by -

by てる
v-5鍵コメさん

山行ってくださいな。
それが正直な気持ちなんだから。

言葉が嫌なら、自分ではその言葉使わなければ。
「散歩」とか。「気晴らし」とかでもいいと思いますよ。

写真で心が癒されるならどんどんアップしますよ。
tmbの後もオートルートが控えてるし。

by atashinchi
本当に美しい~!!
…いつかは挑戦してみたいです。
自分的にはとにもかくにも、日本の風景をディスカバーして
"この国に生まれて良かった"と思える光景に1つでも多く出逢えることを目標にしています。
まずは故郷の山。その次は日本名山でしょうか???

by てる
v-5atashinchiさん

そうですね、やっぱり先に日本の山をいろいろ見て回るのがいいですよね。
それから海外行くと、日本と違う~みたいな感動を味わえると思います。
まあ、機会があったらぜひ行ってみてください。

コメントを閉じる▲

 テントでツール・ド・モンブラン2009 day3-1/ハイジの世界 

2010年07月29日 ()
ツール ド モンブランなんて読む人いないと思ったら、
意外に読者がいることがわかったので、早速アップ。
あらすじ忘れてしまったという人は、
前エントリの一覧から読み返してください。

では、どうぞ:


2009年6月29日月曜日。
ツール ド モンブラン (tmb) 3 日目。

(このエントリは 「テントで tmb 2009 day2-4/レ コンタミヌ モンジョワ」 からの続きです)

本日の行程はレ シャピユーまで。歩行時間は7h15と少なめなのだが、その先のテン場はクールマイユールでちょっと遠いので、レ シャピユーに泊まることにした。7h15しか歩かないと思うと、気もラクだ。



open↓

キャンプ場を出るときに、1人のアジア人男性に話しかけられた。ネパールでガイドをやっていると言う。こっちにきて1ヵ月って言ってたかな。数ヶ月滞在して、いろいろ登るそうだ。名刺をもらったんだけど、なくしてしまった… す、すいません、仕事じゃないとよっぽど興味を持った人以外は、名刺とかすぐなくしちゃう人なんで。で、でも、きっとどこかにあるはず。たぶん。


ル ポンテのキャンプ場を出るとひたすら車道を歩く。しかし、あとで確認したところ、じつは tmb の本来のコースは車道でなくトレイルを歩けたらしい。ぐ、ぐやじい。しばらく歩くと、ノートル ダム ド ラ ゴルジュ (Notre Dame de la Gorge) に到着。教会があるので有名なところだ。


こちらがその有名な教会。レ コンタミヌ モンジョワにもこの様式の教会があったなあ。


屋根の内側の絵がきれい。

登山用語で 「ゴルジュ」 というのは、「切り立った岩壁にはさまれた峡谷」 とか、「沢などの両岸が切り立った場所」 とかいう意味があるのだが、ここはまさにそんな峡谷。「ノートル ダム」 というのはフランス語でキリスト教の 「聖母マリア」 という意味なので、「ゴルジュの聖母」 とかいう意味なんだろうな。朝早かったので教会の中には残念ながら入れなかったんだけど、きっとマリア像があるに違いない。


さて、この暗いゴルジュを緩く登って行くと、徐々にハイジの世界になって行く。


バルムの小屋到着。


バルムの小屋付近にいた牛。小屋で飼っているのか? だとしたら小屋の乳製品はすごい新鮮?

小屋周辺は、上の2枚の画像からもわかるように、ぜひとも滞在したいようなところ。テン場があったから、泊まりたかったなあ。あ、もちろん、小屋にも泊まってみたいけど。ちらっとのぞいたけど、売店にはいろいろなメニューがあってよさそうだった。

ちなみに、自分が歩いたのとほぼ同じ時期に、日本の方がこの tmb のコースを歩いていたのだ。残念ながら現地ではニアミスとなってしまったのだが、この方 (hiko さんとおっしゃいます)、バルムの小屋に泊まっていてその様子を blog に書いているので、ぜひご一読を:

遠くへ/ツール・ド・モンブラン (1): 2009/6/27~2009/7/5

バルムの小屋情報だけでなく、自分の記録では抜けている山道や風景、自分が通っていないルートなどが書かれているので、並行して読んでいくと楽しいかも^-^


さて、居心地よさそうな小屋を後にして、足をどんどん先へと進めると、さらに素晴らしい景色が広がって行った。


イギリス人女性とそのおつきのものが埋められているという土墳。


この山旅の間、ずっと見かけた黄色い花。タマキンバイというらしい。


ボノム峠。避難小屋あり。

バルム小屋からボノム峠まではずっとフランス語と英語の両方を流暢に話す単独女性と、アジア系の単独男性と前後して歩いた。アジア男性はノースリーブ短パンだったけど、日焼け気にならないんだろうか…


クロワ デュ ボノム峠が前方に見えてきた。


テントでツール・ド・モンブラン2009 day3-2」 へ続く。


この日の画像、ほかにも公開したいのがたくさんあったので、webアルバムにアップしてみた。画像を見るのが苦痛じゃない人、よかったら下の画像をクリックしてご覧ください。各画像にコメントがあるので、少しは楽しめるんじゃないかな。

20090629tmb3日目その1

↑クリックするとwebアルバムへ。


関連エントリ
テントでツール・ド・モンブラン2009 記録一覧

関連サイト
遠くへ/ツール・ド・モンブラン

参考サイト
lesContamines.com 仏・英・独・伊
Camping le Pontet 仏・英・伊 仏以外はいまいち整ってない

関連商品


close↑

tmbtrackbacks(0) | comments(4)edit   
↑top 


COMMENT

by きぬ
アルバムも見ました!
いちばん、印象に残っちゃったのが、
牛さんの首にぶら下がるでかいカウベル
あんなでっかくちゃ、重くてうるさいだろうにと
同情しました。
あ、ごめん、こんなのが感想で。

あと、ノートルダム教会の屋根の絵、、、
ももちろん、風景も
「アルプスの少女ハイジ」の歌が
頭の中に流れてきました。


歩いてきた道を振り返るのって
「よく歩いてきたな~」という思いと
その自然の中に自分もいたんだなという思いで
しみじみします。

by てる
v-5きぬさん

私も牛さんはどうしてあんなうるさいカウベルがぶらさがってて
平気なんだろうと思いました。
この後出てくるテン場で、牛舎が近かったので、
一晩中ガランゴロン鳴っててうるさかったし。
牛さんもかなりのストレスなんでは…

by REI
そこらへんにやたら咲いていたという白い花は、多分、チョウノスケソウだと思う。
日本だと八ガ岳とか、南アルプスの高い所でしか見られない花。 
本場アルプスではそこら中に咲いてるらしい。
見たい花の一つだったけど、日本で苦労して(私には苦労)見に行く気がなくなちゃった。
いつか、そっちで楽して見る!





by てる
v-5REIさん

これのことですか?
http://picasaweb.google.com/tel3o3/20090625_0710tmb#5358329801880015186

そんな価値あるものとは知りませんでした。
豚に真珠、猫に小判。

海外に行く方が大変かも…って私は思うんですけど^^;
だってお金かかるでしょ。

コメントを閉じる▲

 テントでツール・ド・モンブラン2009 記録一覧 

2010年07月28日 ()


あ っ づ い 。




毎日真夏日(猛暑日?)だというのにエアコンが天に召されてしまい、
オートルートで散在したため金がなくて買い替えることもできず、
生まれてはじめて冷房なしの日本の夏を過ごしている。

愛猫が死んだときのように、エアコンなしではもう生きていけないと思ったら、
適応力がけっこうあるらしく、あっというまに慣れた。
湿気で息苦しいのにも、常に体が汗で濡れているのにも、汗臭さで目覚めるのにも。
エアコンは、ネコ同様、物心ついたときからなくてはならない存在だったけど、
やはりネコ同様、いなくなっても生きていけるみたい。

でも、いろいろ工夫はしている。
台所で火を使うと室温が上がるので、毎日水出しドリンクを作っている。
麦茶、紅茶、緑茶、コーヒー、などなど。
煮出しと比べて香りは落ち、味も薄めになるけど、意外においしい。
人から教わったんだけど、炎天下に容器を置いておくとちょいと味が濃くなる。
濃いめの味がお好きな方はぜひお試しあれ。

暑苦しい近況報告もうっとおしいので、本題。

早くオートルートの記録を書き始めたいので、
とりあえず昨年のツール ド モンブラン(tmb)の記録を終わらせようと、
今まで書いたものをまとめてみた。

前置きなど
Tour du Mont-Blanc から帰還 帰還報告
Tour du Mont-Blanc、画像だけアップ 画像
ツール・ド・モンブラン情報 現地情報まとめ
ツール ド モンブラン ツール ド モンブランとは
Tour du Mont-Blanc 2009 English

本編
テントでツール・ド・モンブラン2009 日程
テントでツール・ド・モンブラン2009/シャモニで準備
テントでツール・ド・モンブラン2009 day1-1/出発
テントでツール・ド・モンブラン2009 day1-2/レ ズーシュ到着
テントでツール・ド・モンブラン2009 day2-1/ヴォザ峠へ
テントでツール・ド・モンブラン2009 day2-2/リングワンデリング
テントでツール・ド・モンブラン2009 day2-3/移動の呪文ルーラ
テントでツール・ド・モンブラン2009 day2-4/レ コンタミヌ モンジョワ
テントでツール・ド・モンブラン2009 day2-5/ル ポンテ到着
テントでツール・ド・モンブラン2009 day3-1/ハイジの世界
テントでツール・ド・モンブラン2009 day3-2/レシャピユー

現地情報
tmb2009-1/ベルヴューキャンプ場
tmb2009-2/ル ポンテ キャンプ場
tmb2009-3/食料調達
tmb2009-4/食事内容

2日目で止まっているし(笑
tmbは6泊7日だったから、まだ始まったばっかり。

道のりは長いなあ…


関連商品


tmbtrackbacks(0) | comments(5)edit   
↑top 


COMMENT

待ってました! by mima
初めまして。

今年の2月頃、アイゼンの爪があまりにも丸まって
こちらの「電動工具でアイゼン研ぎ」を参考にアイゼンを研いで以来(おかげ様でほぼ成功)、
ずっと読ませて頂いてます。

tmbのレポート、とっても楽しみにしてたんです。
他の記録もいろいろ楽しませて貰ってますが、
tmb再開嬉しいです。

by てる
v-5mimaさん

ようこそいらっしゃいませ!

過去ログのアイゼン研ぎ、お役に立ちましたか。
アイゼン丸まり過ぎると、氷の上をそのまま滑って行ってこわいですよね。

tmbはほんとは6月中に書き終わるはずだったんですが、
時間がなくて完成できずにオートルートに行ってしまいました。

今、blog、ちょろっと拝見したんですが、
mimaさんもツェルマットいらしたことあるんですね。
ホテルに泊まったとはうらやましい…

書中お見舞い by きぬ
エアコンなくてそれはそれはたいへんな日々をおすごしのことでしょう。
お見舞い申し上げます。
うちもあるにはあるが、
稼働限定使用にしてます。
仕事では+39度からマイナス27度の世界を
往復してます、いや、さまよってます。

日本の夏の熱き眠れぬ夜に
テントでツールドモンブラン2009を
冷たい梅酒飲みながら
愉しく読ませていただきます。

by てる
v-5きぬさん

一度ものすごい暑さを経験してしまったので、
それから数度低くなった最近の夜が涼しく感じられます。
人間一度究極を経験すると強くなれますね。
でも、寒さだけは慣れないなあ(笑

tmb、いくつか書きためてあるので、来週はけっこうアップできると思います。
おたのしみに。

by てる
v-5拍手鍵コメさん

ご訪問どうもありがとうございます!
tmbも行かれてましたか!
同じようなところ歩いてますね(笑

私はtmbもオートルートも天気に恵まれたのでとてもラッキーでした。
恵まれなかったのは装備と体調…(苦笑

FC2ブログはとても使い勝手がよいですよ。
ぜひ慣れてくださいな。
たぶんこれも拍手鍵コメでなくて普通にコメントしようとしたのでしょうか?

また遊びにいらしてくださいね。
皆さんによろしく。

コメントを閉じる▲

 tmb2009-4/食事内容 

2010年05月10日 ()
ひさびさにツール ド モンブラン (tmb) ネタ。
これを終わらせないと夏山にいけないので、地道に続けなきゃ。


tmb で何を食べてたか。
すでにコメントで突っ込まれたが、ものすごく粗食だった。
下が1日に食べてたもの。

・ バゲット(BAGUETTE)1本
・ ハムやサーモン6枚ぐらい
・ 牛乳1L
・ ビスケット2/3箱ぐらい
・ アイスコーヒー2杯(砂糖なし)
・ オプションで缶詰サラダなど

カロリーにするとどれくらいなんだろう…
謎。
でも、かなり低いと思う。

食料の調達は、キャンプ場のある街に着くと、
パン屋でバゲットを1本買い、
スーパーがあいていれば食料を買い足す。
参考: tmb2009-3/食料調達


スーパーに行くと、だいたいこれくらいの食料を買った。

夕食時には、バゲットを3等分。
これにハムかサーモンを挟んだバゲットサンドがディナーのメイン。
ドリンクは牛乳と水。
オプションで缶詰サラダ。
食後にたまにアイスコーヒー。


バゲットを3~4等分して、夕・朝・昼分の食事を作る。


オプションのサラダ。

朝食も前夜と同じバゲットサンド。
旅のはじめの頃は、日本から持ってきた青汁と食物繊維があった。
ドリンクはアイスミルクコーヒー、牛乳、ヨーロッパアルプスのおいしい水。

行動食はビスケットをかじり、昼頃になると朝食と同じバゲットサンド。
水分は水。スポーツドリンクははじめのうちだけ。

すでにお気づきかと思うが、すべてコールドミール。ガスヘッドは持って行ったのだが、シャモニでガスカートリッジを物色したらどこも法外な値段。こんなの許せるか! と思って、コールドミール決定。どうしても暖かいものが欲しくなったら、ちょっと奮発して山小屋で食べたり飲んだりしちゃえってことで。

結果、行動中は天気がずっとよく、気温も高かったので、暖かいものが食べたくなるということは一度もなかった。下山しても同じ。自分が帰国してからは、雪が降ったりと、けっこう悪天もあったみたいだけど。


こんな質素な食生活で、アップダウンのある道を日中10時間とか歩いていたので、痩せてしまったこと極まりない。tmb 終了後、シャワーを浴びる自分の体を眺めると、もううっとり。腰回りについてた余計なお肉がすっかりとれ、おなかはきれいな縦線3本。筋肉量が少ないので、さすがに6パックに割れるということはなかったが、たぶん、男だったら割れてたなー、と(笑

粗食で山歩き、やっぱりダイエットには最強。
(なんか脱線したかも)


関連エントリ
テントでツール・ド・モンブラン2009 記録一覧

関連商品


tmbtrackbacks(0) | comments(8)edit   
↑top 


COMMENT

by きぬ
ヤセテモテモテになるtmbですね。
ヤギさんにモテモテだったんでしたっけ。

>おなかはきれいな縦線3本
ああ、おなかはきれいな横線3本なワタシ、ああ。

いやだぁ~~。 by 木曽駒
せっかくかの地に行ったのに、美味しいもの食べてないなんて。。。。
絶対イヤだ!!
私は美味しいもの食べて、まったり歩きたいあなぁ~~~。
(って、だからダイエットできないのね。とほほ)


by てる
v-5きぬさん

ああ、はっしーにおすすめしようかな(笑
こういうガッツリ歩く系、好きなんじゃないかな。
でも、あの人、たしか山に入ってもたくさん食べてた気が…

> きれいな横線3本

今、私もそうです。
もう1周、tmbしてこようかな(笑

by てる
v-5駒ちゃん

えっ、まずいなんて一言も書いてないし!
ってか、ハムもサーモンも牛乳もパンもすっごいおいしかった!

ハムもサーモンも日本と比べると全然安くてうまいし、
牛乳も濃厚だったし、
パンも日本のフランスパンなんかとくらべものにならない!

まあ、縦走中はワインを飲まなかったけどね(苦笑

美味しいもの by 木曽駒
>ハムもサーモンも牛乳もパンもすっごいおいしかった!
それはわかりますが。。。
他にも美味しいものいっぱいあるのに。。。。
もったいないよ~~~。
って、思った次第でございます。

立山も美味しいものイッパイだったよ~~。
来年は一緒に行こうね。
輝珍が剣岳に登るところを、遠くから眺めているから。。。。(笑

by てる
v-5駒ちゃん

> 他にも美味しいものいっぱいあるのに。。。。
> もったいないよ~~~。
> って、思った次第でございます。

下山してから名産のサラミ、
ジェラート、ケーキなどを食べましたv-221
たしかに山小屋の料理を楽しみながら歩く…っていうのもいいと思います。
今回はとりあえず一周することが目的だったんで。

> 立山も美味しいものイッパイだったよ~~。
> 来年は一緒に行こうね。
> 輝珍が剣岳に登るところを、遠くから眺めているから。。。。(笑

GWの立山ねぇ…
私、基本的に人が多いところ嫌いなんだよなあ…
混雑時の涸沢・剱沢・雷鳥平などは避けたいところTOP3に入るからなあ…

by マスタ~
オイラ的には食事はそれでじゅうぶん。
とっても美味しそうだしv-10
生ハムサンド大好きだしな~
でも、ワインとビ-ルは欲しいなv-398

by てる
v-5食う寝るさん

動かない山派で、小食の食う寝るさんならOKでしょうv-218
でも、普段、大食の私を知ってる人ならびっくりでしょ?
日中すごく歩いてたし。
たぶん2000kcal以上は必要だったんじゃないかなー。

コメントを閉じる▲

← old | top |

BOOKS & GOODS

amazon全品無料配送 完全サービス化!!

Blog内で紹介した書籍・DVD類は、
カテゴリの [書] から見ることができます。


田部井淳子のはじめる!山ガール

Blog内関連記事


実践主義道具学2

Blog内関連記事


実践主義道具学

Blog内関連記事


山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か

Blog内関連記事

トレイルランニング (OUTDOOR PERFECT MANUAL)
トレイルランニング
(OUTDOOR PERFECT MANUAL)

Blog内関連記事

ARAI TENT(アライテント) ビビィーシェルター 370930
アライテント ビビィシェルター

Blog内関連記事 (1) (2) (3)


美しいボディラインをつくる
女性の筋力トレーニング解剖学

Blog内関連記事


『アルピニスト・ジェントルマン』宣言
ヨーロッパ:正統な山の登り方

Blog内関連記事


ドキュメント 山の突然死

Blog内関連記事

山小屋ごはん
山小屋ごはん

Blog内関連記事

イラスト・クライミング
イラスト・クライミング

Blog内関連記事

雪崩の掟
雪崩の掟

Blog内関連記事


感謝されない医者

Blog内関連記事


間違いだらけの山登り

Blog内関連記事


登山不適格者

Blog内関連記事


実戦!オールラウンドクライミング
/ 廣川 健太郎

blog内関連記事


我々はいかに「石」にかじりついてきたか
/ 菊地 敏之

blog内関連記事

チャレンジ!アルパインクライミング 北ア編
チャレンジ! アルパインクライミング 北ア編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事 (1) (2)


チャレンジ!アルパインクライミング
南アルプス・八ヶ岳・谷川岳編
/ 廣川 健太郎

Blog内関連記事


生と死の分岐点
―山の遭難に学ぶ安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事


続 生と死の分岐点
―岩と雪の世界における安全と危険
/ ピット シューベルト

Blog内関連記事

RECOMMENDED

つぶやいtel

CALENDAR  

CATEGORIES

ARCHIVES

COMMENTS

TRACKBACKS

LINKS

SEARCH

PROFILE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。