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 ぐんま百名山 御堂山 878.3m 

2007年11月24日 ()
三連休、前々から行きたかった表・裏妙義に行こうとしたのだが、
見事な渋滞に捕まり(と、とんだハプニング)、一日目がパーになってしまった。
しょうがないので、往復3〜4時間以内ですませられる山、と選んだのが御堂山。
たまたまエアリアマップで目にとまっただけなのだが…




かなりアバウトな妙義山と御堂山の位置関係。

ぐんま百名山に選ばれるだけあって、景色がすばらしかった。
じじ岩・ばば岩(じいとばあ)と呼ばれる奇岩があり、そこからの眺めは最高。


ばば岩?

下山後は近くの荒船の湯へ。
洗い場がちょっと少ない風呂だったが、
食堂メニューが充実しているので、自分的にはかなりポイント高い。
近隣の民家にネコもいたし…


荒船の湯の食堂のメニューは充実しまくり。詳しくは本家サイトを参照のこと。


久しぶりのニャンコの感触…

関連サイト
ぐんま百名山 No.93 御堂山
ぐんま百名山
荒船の湯

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 たけ小屋 尾瀬OFF 

2007年09月30日 ()
大酒呑みの集まり、たけ小屋の尾瀬OFFに行ってきた。

1日目: 富士見下→富士見峠→竜宮→見晴
2日目: →竜宮→牛首分岐→ヨッピ吊橋→竜宮→富士見峠→富士見下


青のラインが今回歩いたところ。

本当は尾瀬でなく鳳凰に行く予定だったのだが、
前夜の南アルプスの天気予報が悪く、急遽尾瀬に変わったのだった。
たけ小屋の主人のたけさんが尾瀬通なのでちょうどよかったかも。

前夜には、行き先変更だけでなく、様々な事件があったのだが…
(某所で高尾山謀議ランケーブル事件床暖の怪)


某所で高尾山談義中

朝も出発時にいろいろなことがあったが(目覚ましの怪)、
なんとか尾瀬にたどりつき、秋の尾瀬を楽しむことができた。


燧ヶ岳。

空はすっかり秋の空。

たけ小屋の皆さん。

道中は、フランス帰りのゆきさんからフランスの楽しい話酒にまつわる武勇伝を聞き、
大いに盛り上がりながら見晴までの道を楽しんだ。(レジェンドオブキングゆき)

見晴に着いてテントを張って呑みに入るまでもいろいろとあったが、
なんとか皆で乾杯するまでに漕ぎつけ、ゆるゆると呑みに突入。
(ガラスコップ・おたま事件ワインオープナー事件10円紙コップ事件)

たけ小屋の皆さんは酒飲みであると同時にぐるめなので、
燻製、ポトフ、その他いろいろな食べ物が次から次へと出てきた。


左上: 皆が持ってきた酒。結局足りなくてこのほかにも小屋で買った。
左下: 燻製鍋でちくわとソーセージを燻し中。
右下: ワインに合うポトフ。

そのほかネタブロガーのウッドさんともばったりして飲み会で合流し、
楽しいひと時を過ごすことができた。
(甲斐駒つぶれる事件(2重の意味で?)/ウッドチーム襲撃)


甲斐駒つぶれる事件 その1


翌朝、あれだけ呑んでも二日酔いの人は誰もいなく、
テン場の地面もやわらかく寝心地がよかったので、
皆さわやかな朝を迎えることができた・・・はず。
(エアマット事件)

テントを撤収し、尾瀬ヶ原を一回りし、
竜宮から富士見峠に向かう途中から雨がパラパラ。
その後、下山するまで雨はやむことはなかった。

富士見峠の小屋ではトン汁やらおでんやらで一息つく。
みょうがの漬物が美味かった。

富士見下で車を回収し(ここでも一騒動あった)、
温泉につかって雨で濡れた体を温め(キー事件)、
もう何も起こらないようにと願いつつ、
それぞれ帰路についたのであった。

注: 文中の( )内の事件については、ほかの参加者が詳細をアップしてくれるはず。
   そしたらリンクするので、それまでのお楽しみに〜♪

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 またまた山開きの富士山へ 

2007年07月01日 ()
去年に引き続き、また山開きの日に吉田口から富士山に登ってきた。
別に狙っているわけではないのだが。

富士山は今年は残雪が多く、登山道にたくさん雪が残っていたため、
直前まで山開きができるかどうかあやしかったらしいが、
関係者の方々の懸命な除雪作業により、ちゃんと7月1日に山開きができたそうだ。
本当にご苦労さまでした。

そんなかんじだったので、山小屋は全部は開いてなかった。
頂上にある小屋はすべて閉まっていたし、
吉田口からの山小屋も、トモエ館?までしか営業してなかった。
下山道も残雪があるので、まだ開通していなかったし、
富士宮口への下り口も閉鎖されていた。
お鉢めぐりもアイゼン・ピッケルがないと雪に慣れてない人はNG。
(関連記事:2007年6月29日(金)【富士山News】)


9合目の鳥居。

山頂直下。登山道の雪はすっかり除雪されている。

測候所付近。

今回の富士登山はやはり高所トレのため。
ちょっと前に2,600〜2,900mのところに3泊していたので
今回は9合目を越えたあたりからちょっとだけ頭が朦朧とし、
夜と朝に頭痛がしたくらいの高度障害しか出なかった。
通年だったら必ず夜中に気持ち悪くなったりするのだが。

でも、この高所トレのための山はお流れになりそう…
ぐっすん。

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 奥多摩ハイキング 

2007年05月19日 ()
山岳会の会山行で奥多摩鷹ノ巣山に行ってきた。
コースは以下のとおり。


日原―稲村岩尾根→鷹ノ巣山→六ツ石山→奥多摩駅

朝、奥多摩駅に到着したときは雨がけっこう降っていたのだが、
バスに乗る頃になって次第に小降りになり、
行動を開始するときはすっかりやんでいた。

でも、登山道はガスっていて、ミストサウナ状態。
お肌にはすごくやさしかったと思うが、
山頂で展望が開けなかったのは残念だった。


鷹ノ巣山山頂。まわりはガスっていて展望はなかった。


常にミストサウナ状態の登山道。お肌には優しいのだが…

登山道情報だが、日原から稲村岩まで上がる登りが急登だということだったが、
ジグザグがこまめに切ってあるのでそれほど大変ではない。
稲村岩からの鷹ノ巣山までの登りはわりと長い。
今回は花も少なく、展望もなかったため、けっこう飽きた(笑
あくまでもAurora基準の情報なので、参考にするかどうかは自己責任で。

奥多摩駅で解散後、キューちゃん・むく太と帰宅組から別れ、
つづら岩方面へ車で向かった。

武蔵五日市近辺のキャンプ場にテントを張り、
夜は奥多摩駅近くのスーパーで買った食材で鍋。
ほんとは焼肉が食べたかったんだけど…


野菜、キノコ類、さつまあげ、ちくわなどが入った鍋。

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 春の恵み 〜 山菜山行 

2007年03月21日 ()
日帰りで雪山に行くのは車でもない限りきついので、今日は山菜山行へ。
去年のリベンジなのだ。
秘密の場所なのでどこへ行ったかは内緒。

ほんとは4月中旬が狙い目なのだが、
暖冬だったので3月でも大丈夫かな?と思って行ったら、
やっぱり早過ぎたらしい…(T_T)
狙っていた山菜はまだ芽さえも出ていなく、斜面はまだまだ枯葉で覆われていた。

しょうがないのでアザミで我慢するかってことで、
アザミをしょぼしょぼ摘みながら歩いてたら、あった、あった!
当てにしてたヤブカンゾウ発見!
これは味噌汁にすると激ウマなのである。

ということで、さっそく昼食の準備。
まずはアザミの葉を洗って乾かす。


アザミの葉っぱ。

天気がよいので葉はすぐに乾いた。
さっそく衣をつけててんぷらに。


アザミをてんぷらに。火気には十分注意。

アザミのてんぷらはあがったところを塩をつけて暖かいうちに食べるのがベスト。
これでチューハイでもあれば…(笑

次はメインのヤブカンゾウの味噌汁。
持ってきたおあげを入れた沸騰している湯にカンゾウをぶちこみ、
ちょっとしなっとなったらできあがり。


Making of ヤブカンゾウの味噌汁。


できあがり。おあげとばっちり合う。

カンゾウの味噌汁はちょっと甘みがあって美味い。
カンゾウは味噌汁だけでなく、酢味噌にしても美味しそう。
次回試してみるかな。

帰りの道ではふきのとうを発見。
ふきのとうはてんぷらが一般的だけど、
味噌汁に入れたり、カレーに入れても美味いのだ。


ふきのとう。雪解けの山にあるだけかと思ったのに…

そのほかノビルも。
これも酢味噌、サラダなどにして食べると美味い。


ノビル。ちょっと小さめ。

夜は収穫物を使ったメニュー。
再びおあげとカンゾウの味噌汁と、おかずにはノビルの味噌和え。
そのほかふき味噌も作って、あつあつのご飯と一緒に食べた。


ふき味噌とあつあつごはん、カンゾウの味噌汁。

美味かった〜
雪山もいいけど、山菜山行も捨てがたいな〜
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