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 やまやなぶろぐ的山小屋ごはん 〜北アルプス編 

2008年05月14日 ()
前エントリで紹介した 『山小屋ごはん』 に触発されて、
「やまやなぶろぐ的山小屋ごはん」 を選んでみた。
とりあえず北アルプス限定。

まずは上高地の 「レストラン 小梨」の 上高地コロッケ
毎年のように食べている、ジャガイモたっぷりの大きなコロッケ。


牛乳瓶と比べて大きさがわかるかな?

今年の春は別の店で 「わさびコロッケ」 というものも見かけたが…
夏に試してみる予定。

関連エントリ
上高地 ぐるめ情報 〜上高地コロッケ


お次は徳沢にある 「氷壁の宿 徳澤園」 の 豆腐オカラ


おすすめ豆腐とオカラ。量が多いので3人ぐらいでつまむとよい。

前にも書いたように豆腐に山椒がきいた味噌が乗っかっている。
この味噌と一緒に豆腐を食べると、箸も進み、酒も進むのだ。
でも、行動中の場合は、酒はほどほどにね。

オカラはかなり甘めなのだが、
山の中では甘いものが食べたくなるのでちょうどいいのかも。

徳澤園はぐるめな宿らしく、このほか そば もおいしかった。
また、野沢菜チャーハン などという気になるメニューもある。

山小屋ごはん』 では、秋限定の ラーメン を紹介していた。
夏限定の ソフトクリーム についてもちょろっと述べているし。
そういや気になる野沢菜チャーハンについてもなんか書いてたな。
材料は自作らしい。さすがこだわりの宿。

関連エントリ
徳沢園 ぐるめ情報


最後は 「涸沢ヒュッテ」 の モツ煮
少ししょっぱいので、山行後のナトリウム補給になる。
モツはコラーゲンを含んでお肌に優しいしね。


モツ煮。4人でつついても十分な量。

モツ煮だけでなくキャロットケーキパウンドケーキ
冷やしラーメン などもおすすめ。


キャロットケーキと冷やしラーメン。

ケーキはちゃんと小屋で焼いているらしい。
こんな高所で焼いているなんてすごいなぁ。


夏には ジョッキパフェ なんてのもある。でも、去年の夏限定だったのかも?

関連エントリ
穂高情報(4) 涸沢小屋


上で紹介したメニューは1回の山行で制覇可能。
たとえば、

1日目: 上高地イン。上高地コロッケを食べて涸沢へ。涸沢泊。
2日目: 涸沢周辺の山に登り、涸沢に降りてきてモツ煮で一杯。涸沢泊。
3日目: 上高地へ下山。途中徳澤園で豆腐とオカラで一杯。

こんなかんじのまったり行程で。
1泊2日でも可能だけど、せっかく北アルプスに来たのだからゆっくりしたいでしょう。

このプランは、2食付の小屋泊まりの人でも適用可。
おなかに余裕を持って山小屋の食事も残さず食べられると思う。
ただし、人数は2〜3人がベター。
1人だとちょっと量的にきついかな。


「やまやなぶろぐ的山小屋ごはん」、シリーズ化したいのだが、
今んとこ、持ちネタはこれくらい。
もっとお金持ちになって山小屋のごはんを食べられるような身分になったら
頻繁に更新するかも?



関連エントリ
上高地 ぐるめ情報 〜上高地コロッケ
徳沢園 ぐるめ情報
穂高情報(4) 涸沢小屋

関連サイト
レストラン 小梨
氷壁の宿 徳澤園
涸沢ヒュッテ

関連書籍

山小屋ごはん山小屋ごはん
(2008/02)
松本 理恵

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 沖縄料理ざんまい 

2008年04月18日 ()
ふうろさん宅の 「リベンジ!沖縄料理の会」 に行ってきた。
なぜ 「リベンジ」 かというと、
以前ふうろさん宅で 「泡盛を飲みながら沖縄料理を食べる会」 があったのだが、
いろいろとあって 「泡盛を飲みながら多国籍料理を食べる会」 になってしまったのだ。
詳細はこちらにて:

どたばただったけど密度の濃い4日間 VOL1 泡盛飲み会
 (ふうろさんのblog 「風花緑空を求めて山歩き」 より)

> ふうろさん
ここで紹介したから、闇に葬ろうとしたこの続き、書かなきゃならなくなったかも・・・(笑

「リベンジ」 ということなので、今回はちゃんとした 「沖縄料理」 だった。
手始めはこんなかんじ:


左上: パイン・シークワーサーチューハイとオリオンビール。
右上: 花酒 「舞富名(まいふな)」 と瑞泉梅酒。
左下: 豚タン、ミミガー、チラガー。
右下: てぃびち(豚足)
open↓

はじめの乾杯用のチューハイとビールまで沖縄仕様だったのには驚いた。
さすがふうろさん。

で、この後も続々と沖縄のものばかりが出てきたのだった。


左: 島ラッキョウの塩漬け、豆腐よう 右: 海ぶどう


左: 豆腐と麩のチャンプルー 右: ジーマミ豆腐(ピーナッツ)

(ふうろさん、間違ってる料理名があったら指摘してください)

もうここまで来たら完璧沖縄。
前回の 「多国籍料理の会」 とは比べものにならない。

乾杯後の酒は、1枚目画像の泡盛系。


花酒 「舞富名(まいふな)」 と瑞泉梅酒。

瑞泉梅酒は南高梅を泡盛でつけ、沖縄黒糖を使用した梅酒。
アルコール度数12度ということだが、
ロックで味わって、体感温度でなく体感アルコール度8度ぐらい。
ロックと言っても、もちろん氷が溶ける前。
甘いので飲みやすく、飲み過ぎに注意が必要。

花酒 「舞富名(まいふな)」 は60度ということだが、
自分的には体感アルコール度40度ぐらい。
すっきりとした飲み口。

この花酒には面白い説明書がついていた。
どう面白いかは下の画像をクリックしてみて。


花酒説明書 (クリックして拡大)

酒の後は、おなかにたまる系。


タロイモ。左がbefore (調理前) で、右がafter (調理後)。

タロイモって本で読んで名前だけは知っていたけど、
実際にこの目でタロイモを使った料理を見たのは初めて。

さすがにここまでくるとおなかいっぱい。
でも、沖縄ソバとタコライスがあるという。
「どっちがいい?」 と聞かれ、
「両方!」 とつい答えてしまった…(爆
ああ、なんて意地汚い。

で、ふうろさんの旦那さんののぶくんが両方作ってくれた:


のぶくん作のソバとタコライス。

ソバうま〜
うちの近所にある沖縄料理屋のソバよりも全然うまかった〜

タコライスは身近な材料で自分でも作れそう。
ネットでレシピ探して、今度作ってみよっと。

これだけ飲んで食べたのだが、
最近 「手加減して飲み食いする」という技を覚えたので、
翌日は二日酔いにならなかった!
食べ過ぎの感はあったけど…
(って、この年になってようやく加減して飲むようになったなんて遅過ぎ…)

そういや、当日になって誘っただれかさん、来れなくて残念でした。
この会自体がこの日に決まったようなもので…
もそっと早めに連絡できなくてすみませんでした。
ってか、次の日仕事だったらやっぱ来ないか?

阿弥陀岳 御小屋尾根」 へ続く。

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 豚の角煮に再チャレンジ 

2008年02月29日 ()
またまた圧力鍋ネタ。
完璧料理blogと化してるな(笑

先日失敗した豚の角煮に再びチャレンジしてみた。
今回はちゃんと肩ロースでなく豚バラで。

できあがりは・・・


やたっ!!! 今度は豚の角煮に見えるっ!!!

さて、お味のほどは…

味はいいのだが、煮込みが足りない。
箸でほぐれるほどの柔らかさにしたかったんだけど、まだまだ全然・・・
今度は加圧時間をもっと多くしてみよう。

レシピはこちら:

1. 圧力鍋に豚バラの塊・水・生姜・ネギを入れて加圧、自然放置。
2. 肉を取り出して煮汁を別な鍋にうつす。
3. 肉を角煮の大きさに切り、圧力鍋に戻す。
4. 2の煮汁を少々、醤油・みりん・酒・砂糖などを入れて加圧、自然放置。
5. 味を調えながら、今度は加圧せずに煮込む。

2 の煮汁でサイドメニューにスープも作ってみた。
ネギと卵を入れて塩で味を調えただけ。


スープは具を入れ過ぎで見た目よろしくないので小さい画像で。

完璧な豚の角煮へのリベンジはまだまだ続く…


関連図書
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牛尾 理恵

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 圧力鍋で塩豚もどき 

2008年02月27日 ()
圧力鍋で塩豚作りにチャレンジしてみた。

塩豚って一般的には 「調理する前の塩漬けの豚」 のことらしい。
でも、自分が参考にした料理本 『一気に3品! 圧力鍋おかず』 では、
「塩豚」 とは、塩を塗りこんで半日風に当てて茹でたもののことだった。
今回は、そっちの「塩豚」の作り方を参考にして作った 「塩豚もどき」 を紹介。

1. 豚肩ロースの塊に塩をすり込み、ビニール袋に入れてしばらく放置。
 (ほんとは豚バラ肉に塩をすり込み針金を通して風通しのよいところで半日おく)
2. 圧力鍋にネギと生姜と豚の塊と水を入れて加圧後、自然放置。

以上。非常に簡単。


完成品。キムチともずくを付け合せてみた。

煮汁はスープになるので、ネギなどを入れてもう一品になる。

肉にすり込む塩はできるだけよいものを使った方がいいらしい。
岩塩とか。フリュイドメールなんてどうだろう。

加圧時間は鍋によって違うので、あえて書かなかった。
肩ロースを使う場合は、火を通しすぎると肉がパサパサするので適度に。

なんて、さらっと作ったように書いてしまったのだが、
じつは今回、危険な目に遭いそうになったのだ。

蒸し卵も作ろうとして、肉と一緒に蒸し器に卵を入れ加圧したら、
火が通って肉が膨らんだので蒸し器が持ち上げられ、
その結果ふたも持ち上げられ、鍋が破裂しそう?になったのだ

もう、でかい塊の肉と一緒に蒸し卵を作るのはやめよう。

関連図書
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 バレンタインのディナーは… 

2008年02月14日 ()
今日はバレンタイン。

世の行事に従って夕飯のメニューを決めることにしているので、
圧力鍋を使ってバレンタイン用のディナーを作ってみた。


鶏モモ肉の二色ワイン煮とミネストローネ。

単に飲み残しの赤ワインと白ワインがあったので使ってみただけ。
煮込みが足りなく、コンソメも入れるの忘れたのでちょっと失敗。
ミネストローネは2日前にやっぱり圧力鍋を使って作ったシロモノ。
日数が経っているのでいいかんじに味が出て美味しくなってた。

バレンタインなのでチョコがないと寂しいので、とりあえずゲット。
チョコって嫌いではないが、よほどのことがない限り自分じゃ買って食べない。


アポロチョコ。

モデルダイエットとか一日一枚の板チョコを食べなきゃいけないらしいけど、
そんなこと、自分にとっては拷問に等しい。
子供の頃姉ちゃんがいっぺんに1〜2枚板チョコをばくばく食ってたり、
学生の頃友達が一日一枚食べないとだめって言ってたけど、信じられなかった。
山へ行動食にチョコは持って行くけど、いつもあまらせてしまうので、
行動食袋には、それこそ半年前の白くひからびたチョコがいつまでも残っている。

ってなかんじでそれほどチョコは好きではないのだが。
でもね、一応バレンタインだから。

ああ、でも昔、どこかのデパートで試食した作りたての生チョコは美味かったなぁ。
あれだったらお皿に一杯食べられるかも。

と言っても、醤油皿に一杯だけど…

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カテゴリの [書] から見ることができます。

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