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 チーム・マイナス7〜8% ☆ リターンズ 

2008年01月22日 ()
いやいや、帰ってきましたね。


チーム・マイナス7〜8%☆リターンズ


ワタクシもさっそく参加表明したいと思います。


前エントリに書いたように、チーム78 OMCでは目標達成ならずとなったので、そのまま目標(体重をキープ、体脂肪を10%台へ)を変えずに続けていこうかと思ったんだけど、、、ちょっと心にストップがかかりました。それはなんでかというと・・・

長くなるので隠します。

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最近読んだ 『クロワッサン 2008年 1/25号』 によると、女性の体脂肪率は 22% がベスト。体脂肪が17%まで下がるとほぼ半数の人、12%まで落ちるとほぼ全員が卵巣機能が落ちて女性ホルモンの働きが停止するそうです。

もっと詳しく知りたい方は 『クロワッサン』 を買って読んでください。「プレ更年期」 とか、いろいろためになることが書いてますよ。30〜40代の女性の皆さんは必読です。(けっして回し者ではありません)

クロワッサン 2008年 1/25号 [雑誌]クロワッサン 2008年 1/25号 [雑誌]
(2008/01/10)

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だから、無理に体脂肪を10%台に減らすのは、もうやめました。ワタクシももう初老と言われてもいい歳なので… カラダ壊したら山に行けないし。つか、減らしても戻るってことは自然治癒力なんだな、と思います。(単にリバウンドして太っただけとも言う)

ということで、今回の 「チーム・マイナス7〜8% ☆ リターンズ」 の目標は、


骨格筋量を増やす


ってことにしました。

以前のチーム78のときのエントリで、自分は「肥満型」の体型であると書きました。下のグラフのように、体重・体脂肪に比べて骨格筋量が少ない体型のことです。


テルのグラフ。体重・体脂肪に比べて極端に骨格筋量が少ない「肥満型」。

体重・体脂肪は標準枠内なんで、決して「肥満」や「隠れ肥満」ではないのですが、骨格筋量が標準ないということは、非常にヤバイです。今後歳をとってさらに落ちていくのが予想されるし。

ちなみに、本物の「肥満」である「肥満型」は下のようなグラフになります。体重・体脂肪率が標準を超えているので一目瞭然ですね。


「肥満」である「肥満型」。体重・体脂肪が標準を超えている。

今回のチーム78リターンズでは、下のグラフのような「標準型」の体型に少しでも近づけるように努力しようと思います。


「標準型」。体重・骨格筋量・体脂肪のバランスがとれている。

ただ、数値に現れるほど骨格筋量を増やすということは、筋肉がつきやすい男性と違い、女性にとっては非常に困難で、3ヶ月のような短期間でできるものではありません。とくにワタクシのように一般女性に比べてもさらに筋肉がつきにくい体質の人にとっては至難の業です。十中八九、チーム78リターンズ最終日の3/31に、結果は数値に表れないと思いますが、まあそれでもチャレンジしてみようかと思います。

さて、長くなってしまいましたが、最後に初回計測を。

【初回計測日の記録】
=========================================
・1月15日(火)の筋肉量   33kg
・目標筋肉量         34kg  (目標まで+1kg)
・ワッショイしたいもの    サイゼリヤでフルコース
=========================================

どんだけ目標値に近づけられるか…


他のチーム員の方のエントリはこちら:
ひろ’S Bar/チーム・マイナス7〜8%☆リターンズ
関西風山登り…/ミッション"年末年始にやせろ!さらに年度末にやせろ!"チームマイナス7〜8%リターンズ
たけさんの山あるき/チームひとり ひっそりダイエット
ぐうたらのんすけのひとりごと/チーム・マイナス7〜8%☆リターンズ
飼い猫の遠吠え/チーム・マイナス7〜8%☆リターンズ
山オンナ + α/チームマイナス7〜8%・リターンズ!
日々のぜいぜい/チーム・マイナス7〜8%☆リターンズ


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 チーム・マイナス7〜8%、その後。 

2008年01月16日 ()
昨年の6月に 「しげぞうの山登り日記」 のしげぞうさんが火をつけたダイエットチーム 「チーム・マイナス7〜8%」 (以下、チーム78。しつこいようだけど、チーム84 とはなんの関係もない)。覚えている方も多いのでは。夏山を楽しく登るために、増えてしまった体重を7〜8%減らそうという企画である。

チーム・マイナス7〜8% (6/8〜7/31)


私もこの企画に参加し無事目標を達成することができ、余分なお肉が少々なくなった体で (あくまでも「少々」ね) 夏山でそれなりにラクをさせてもらった

関連エントリ
2007.06.04 チーム・マイナス7〜8% 参加表明。
2007.06.08 チーム・マイナス7〜8%、いよいよ起動!
2007.06.14 チーム・マイナス7〜8%、衝撃の事実が判明 → 目標修正
2007.07.16 チーム・マイナス7〜8%、いまごろ中間報告
2007.07.31 チーム・マイナス7〜8%、最終計測日
2007.08.03 チーム・マイナス7〜8%、達成までの道のり
2007.08.25 チーム・マイナス7〜8%の効果


その後、チーム78 で目標を達成できなかった人達のために、「飼い猫の遠吠え」 の飼い猫さんが呼びかけた 「チーム・マイナス7〜8% NEO」。

チーム・マイナス7〜8% NEO
猛暑で燃え上がれ!俺の小宇宙(コスモ)!! (8/17〜9/30?)


チーム78 では運よく目標は達成できたけど、リバウンド防止のため続けて参加した。目標は「体脂肪10%台をキープ」ってことにしたんだけど、あえなく挫折…。挫折したので、この企画に関しての報告は闇に葬った(爆) 隊長はちゃんと目標を達成したみたいだけど

関連エントリ
2007.08.24 チーム・マイナス7〜8% NEO


そして、さらにさらにその後、またまた目標を達成できなかった人達のために 「山オンナ+α」 (αはギリシア文字) のTiCAさんが引き継いだ 「チーム・マイナス7〜8% OMC」。

チーム・マイナス7〜8% OMC
One More Chance!! 〜 いコラ っと ちゃんとやれ! (10/1〜12/31)

(ロゴのまばゆい光は、各人の意思の強さを表しているらしい)

NEO に敗れたので、これにも続けて参加。去年の暮れに、提唱者のTiCAさんから報告があったけど、、、 またまた撃沈したらしい(笑) ロゴに表した意思の強さはどうしたんですか、隊長?! みんなで光り輝く自分になるんじゃなかったの???

というツッコミはおいといて、自分はこの OMC、どうだったかというと…
長いので隠しますが、チーム員の皆さんはよかったら読んでください。

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結果を先に言ってしまえば、勝負は一勝一敗 と言ったところ。

体重は現状維持(筋肉で増えるのは可)、体脂肪は10%台をキープ」 という目標だったのだが、


体重はチーム78で減らしたまんま維持


しているのだが、


体脂肪は10%台をキープできていない


のだ…
ちょっとがっくり。OMC隊長のことつっこめないじゃん、これじゃ(笑

でもね、チーム78チーム78 NEOチーム78 OMC とやってきたおかげで、いろいろいいことがあった。例えば…

1. 体重が増えなくなった。
筋トレと有酸素運動をやって減らした体重は多少の暴飲暴食をしてもビクともしなくなった。筋肉がついて、基礎代謝のいい体になったんだと思う。まあ、食べ過ぎた後2〜3日ぐらいはちょっと多めに体を動かすようにしていることもあるけど。

2. 平日に運動する習慣が身についた。
今まで平日はせいぜい週1〜2でクライミングジムに行ってたくらい。チーム78 が始まってからはフィットネスクラブに入会、通うようになり、体を動かす癖がついた。

3. 食生活が改善された。
チーム78 から OMC までずっと 「夜は炭水化物を食べない」 ようにしていたが、それが今ではすっかりデフォルトとなった。また、炭水化物を食べ過ぎないようになった。ご飯大好きなので、昔は一食分米一合とか平気で食べていたけど、なんとかやめることができた。もちろん、ハードな山に入る前にはカーボローディングするけれど。

とまあ、チーム78OMC で活動して得たものは、自分的には非常に大きかった。

チーム員の皆さんはどうだったのかな?
できたらコメントしていただけるとうれしいです。

そういや、近々また、元祖隊長チーム78 を再結成するとかしないとか…

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 筋トレ初め 

2008年01月03日 ()
食っちゃ寝TVも正月2日の昼までにして、2日の夕方から筋トレ開始。
人より筋肉がつきにくく落ちやすい体質なので、
最近トレーニングしてちょっとだけついた筋肉が落ちては困るのだ。

2日はスポーツジムが休みなので、自宅で軽く自重トレ。
腹筋、スクワット、斜め腕立て、カーフレイズ。

3日の本日は、スポーツジムも始まったので、早速出かけて行った。
筋トレは久しぶりにやるので、この日はフルコースで。

メニューはジムのトレーナーさんが作ってくれたものを
少しずつ自分でアレンジして行ったもの。


シットアップ
ロータリートーソ(マシン)

チェストプレス(マシン)

バックエクステンション(マシン)

体幹筋肉はやっぱ山ヤの基本。体幹がしっかりしていれば、重い荷物も担げる。普通の人でも、とにかく年取る前にできるだけつけておくとよいらしい(トレーナー談)。


レッグカール(マシン)
レッグプレス(マシン)
カーフレイズ

脚も山ヤの基本。縦走には大腿四頭筋・ハムストリングが重要。大腿四頭筋は下りのときに使う筋肉。ここは山を始めたときから鍛えられているのでわりと強いらしく、体重以上の負荷をかけてやっている。

あとはふくらはぎの筋肉。縦走にはなくてもそれほどハンデを感じたことがなかったが、岩やアイスをやるようになってから、ないと非常に困った。この部位のトレーニングをするようになって、前にも書いたが、傾斜のあるところを膝を使わずに登れるようになった。


ショルダープレス(マシン)
ラットプルダウン(マシン)
サイドレイズ(ダンベル)

アームカール(ダンベル)
フレンチプレス(ダンベル)
リストカール(ダンベル)

ここらへんは主にクライミングのために鍛えている。効果のほどは引きつけ力が少し強くなったことと、だいぶ正体で登れるようになったところか。

いつもこんなフルコースでやっているわけではない。それぞれの部位の超回復の時間もおいて、今日は体幹、今日は腕、とローテーションでやっている。また、筋肉によっても回復の速さが違うので、回復が速い筋肉はこまめにトレーニングするようにしている。

こんなかんじでゆるゆると去年の10〜12月とやってきたのだが…
筋肉がつきにくい体なので効果はまだまだ微々たるもん。
まだまだ山ヤではない普通の人に比べても、筋肉量が少ないのであった…

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 膝痛対策 

2007年11月04日 ()
2週連続山にも行かず、下界で腐っている 「Aurora」 改め 「てる」 です。
というのも、とうとう 魔の手がパートナーのキューちゃんに忍び寄ったのだ…

北鎌から帰ってくると、キューちゃんの膝はおそろしく腫れ上がってしまった。
医者に診てもらったところ、


そ ろ そ ろ い い 歳 な ん だ か ら


との診断。 (「医者、それだけでいいのか?」というツッコミはなしで)
今もまだ完治せず、水を抜いたり、針を打ってもらっている。
(キューちゃんがいくつかは、プライバシー保護条例のため書くことはできない)

膝痛と言えば、中高年の山ヤの皆さんに多い障害だが、
てるも山を始めた1年目には悩ませられたもの。
老化が原因のものとはちょっと違うけど。
今でもたまーに痛くなったりすることがある。
つまりは加齢と共に、いつかは膝痛が再発するカラダなのだ。

そんなわけで、キューちゃんのため、そしてゆくゆくは自分のためにもなるので、
シロウトなりの 「膝痛対策」 を今後シリーズ化して、書きためていこうと思う。

全国の山ヤの皆さんも、自分はこんな膝痛対策をしているとかあったら、
ぜひコメントをお寄せください。よろしくお願いいたします。

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 チーム・マイナス7〜8%の効果 

2007年08月25日 ()
前エントリに引き続き、またチーム・マイナス7〜8%ネタなんだけど、
チーム78で2ヶ月間体作りをした効果は、果たして山でどうだったか。

効果その1
前ほど疲れなくなった。
体重が2kgほど落ちて軽量化?されたせいもあるが、有酸素運動を週に何回かしていたので、それが体脂肪燃焼だけでなく心肺機能の向上にもつながっていたのだろう。あと筋トレも併用してやっていたので、たぶん前よりは重い荷物に耐えられる体、瞬間的に力を出せる体にもなり、結果、疲れなくなったのだと思う。

効果その2
バランスがよくなった。
2年前に骨折して以来、左右の足の長さが顕著に違ってしまったらしく、重い荷物を担ぐと非常に歩きにくかったのだが、今回やっていた筋トレのため足に筋肉がついたらしく、そのおかげかどうかわからないけど普通に歩けるようになった。(ほんとは一度整体とか行かなきゃと思ってるのだが)

(参考までにチーム78で行ったメニュー:
 チーム・マイナス7〜8%、達成までの道のり )

ともかく筋肉が体につくのは山のためには断然いいと思う。昔、山を始めた頃は下山時必ず膝が痛くなって数日間足が使いものにならなくなっていたが、それでも毎週山に行っていたらいつのまにか筋肉がついて膝の悪い部分をサポートするようになったのか、今ではすっかり膝痛はなくなったし。(膝痛の原因は骨が曲がっているためらしい)

今後も筋トレメインでトレーニングを続けていこうと思う。とりあえずは腹筋・背筋を鍛えて、重荷に耐えられる体を作らなければ。体重の半分ぐらいのザックを2〜3時間担いで登っただけで(それも一般道)、翌日まで腰が痛くなるなんてアルパインクライマーの風上にもおけないし…

でも、穂高以来、山もフィットネスクラブもビリーズブートキャンプも何もやってないから、たぶん筋肉落ちまくってるだろうな… 骨折したときに通っていた病院の理学療法士さんが言ってたけど、筋肉は3日で落ちるって。ああ、この1ヶ月間の苦労が水の泡…

とりあえず、フィットネスクラブに行ってきます

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