ビレイ講習会
天才温泉登山家ラスカル氏の、
「無雪期におけるアルパインクライミングビレイ」 の講習を受けてきた。

その中で、トップが墜落した場合を想定して、
重りを落としてビレイするという訓練をやったのだが…
噂には聞いていたけど、
やっぱビレイヤーって吹っ飛ぶものなんだ!
身を持って体験したよ…

まずは古いザックに石をつめ、70〜80kgぐらいの重りを作る。
生きた人間(ラスカル)でやると、グラウンドフォールすると大変なことになるから。
で、この身代わりラスカルを落としてビレイするのだが…
文章で表現するよりも、自分の目で確認した方がいいと思うので、
おいどんのビレイを画像でお送りいたします。

重り落下5秒前。

重りが落ちたとたん、地面から足が離れる。

まだまだ飛ぶよ。

最高高度?

後は落ちるだけ。

ひっくり返ってしまったおいどん。
で、身代わりラスカルは無事止まったのかというと…

グラウンドフォールにて死亡…

おいどんは非常に軽いのでひっくり返っているが、
おいどんより +12kgのたまりん(推定)、+6kgのてるも
吹っ飛びはしたけれど、ひっくり返りはしなかった。
2人ともグラウンドフォールさせずに止められたし。
いやー、ここまで飛ぶとは思わなかった。
せいぜい引きずられるくらいだと思っていた。
セルフビレイがなかったら、間違いなく壁に激突だろう。
やはりセルフビレイは大切。
フリークライミングではあまりしないみたいだけど、
こんなの見ちゃうとフリーの岩場でも絶対セルフとりたくなってしまう。
ってか、たぶん今後すると思う。
セルフビレイ、そしてビレイ技術の大切さを身を持って学んだ講習会だった。
ラスカル、たまりん、どうもありがとうございました。
で、最後はやっぱ焼肉で。

青梅の焼肉屋さん。

店員さんが1人しかいなくていろいろ手落ちがあったけど、味はおいしかった♪
追記。
この時期、奥多摩はもう完全にスギ花粉はおさまったかと思ったら、
奥多摩に近づくにつれてくしゃみがどんどん出て困った。
すぎ花粉がまだ残っているのか、それとも別な花粉が飛んでいるのか。


























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